桃太郎気分!吉備団子のお土産を味わってみた🍑

もちもち食感にほっこり♪知り合いから吉備団子(きびだんご)を頂きました

先日、岡山へ出張した知り合いからお土産として吉備団子をもらいました。ポシェットのようなパッケージを開けると、個包装の小ぶりの団子が入っていて、思わず「かわいい!」と声をあげてしまいました。見た目の可愛さもさることながら、手に取った瞬間のもちもちとした弾力に、子どものころの遠足やおやつの記憶がふわっとよみがえります。

一口かじると、素朴で優しい甘さが口いっぱいに広がり、まさに日本の伝統菓子という味わい。砂糖と水飴でつくられた自然な甘みは、しつこくなく、後味もすっきりしています。きな粉やフルーツ味のバリエーションもあり、贈り物としても楽しめる工夫がされていることに感心しました。

吉備団子といえば、桃太郎の昔話が思い浮かびます。知り合いが、「岡山といえばこれ」と笑顔で渡してくれたその瞬間、岡山の文化や歴史に触れたような気持ちになりました。単なるお菓子ではなく、郷土の魅力を伝える小さな“文化体験”として楽しめるのが嬉しいです。

お茶と一緒にゆっくり味わうと、もちもちの食感と甘みがより引き立ち、ほっとひと息つく時間が生まれます。普段の慌ただしい日常の中で、こうした和菓子の存在は心を和ませてくれますね。知り合いに感謝しながら、残りの団子も少しずつ楽しみたいと思います。…と思ったら翌日には全部子どもたちに食べられてしまいました🥺

空になった箱はおままごとで遊んでいます🥰