Room-finding Manual【草加市・足立区】賃貸・お部屋探しマニュアル!

初めての賃貸物件探しは誰でも最初は何から手をつけていいかわからないものです。初めてのお部屋探しでも失敗しないためにお部屋探しマニュアルを参考にしてお部屋探しをスタートしてください。

埼玉県草加市・東京都足立区のマンション・アパート・一戸建て賃貸お部屋探しのことは、街をよく知っている不動産会社、シャーメゾンショップ ベストハウジングにお任せください。一人暮らし、獨協大学・文教大学の学生さん、二人暮らし、お子様がいらっしゃるご家族の方にとって、失敗しない物件選びのご相談にお応えします。草加駅・獨協大学前駅・竹ノ塚駅・北千住駅のすぐ近くのシャーメゾンショップのお店でお待ちしております。

親御さん必見!大学生の賃貸物件選びのポイント
【草加・越谷・足立区エリア】

草加市・足立区で賃貸物件を探すためにはじめに考えること

貸物件選びで大切なことは、まず、優先順位を考えることです。
賃貸物件選びで、チェックしなければいけないことはたくさんあります。

・家賃は予算内か?
・駅や学校からの距離は近いか?
・間取りに余裕はあるか?
・セキュリティは大丈夫か?

などなど
これから詳しく説明しますが、満たしていたほうがベターだという条件は数多くあります。
しかし、すべての条件を満たしている物件を見つけるのは難しいでしょう。
なので、「絶対に外せない条件」「できれば満たしていてほしい条件」「気にする必要がない条件」など、優先順位をつけることが大切です。
一般的に、優先順位がとくに高いのは次の3つです。

1,家賃
2.駅や学校からの距離
3.間取り

女性であれば、セキュリティも外せない条件になってきますね。

早く物件を契約することが大切

条件の良い物件は早く埋まるので、早く物件を契約することが大切です。
たとえば、同じアパートの同じ階の部屋で「日当たりの良さなどの条件が多少違っても家賃は同じ」といった場合、条件の良い方から埋まります。
こういったケースは珍しくないので、良い物件があれば早く契約するべきです。
ただし、物件を探し始めるのが早いほど良いわけではありません。
物件の候補を挙げたり内見をしたりし始めるのにおすすめの時期は、入居希望日の1カ月半ほど前です。
理由は2つあります。

仮押さえできないから

賃貸物件は仮押さえができません。
たとえば、入居希望日の3カ月前に好条件の物件を見つけて「ここにしたい!」と思っても、入居希望日までその物件を確保しておいてもらうことができないのです。
もっと早く入居する人がいれば、その人が優先となり、先に契約されてしまいます。
入居の申し込みから、入居審査の結果が出るまでが3~10日。そのあと、実際に入居するまで待ってもらえる期間の上限が一般的に1カ月ほどです。不動産屋によっては、1カ月も待ってもらえないかもしれません。
このように入居申し込みから入居日までが1カ月前後、物件探しや内見の期間が数週間と考えて、物件探しの開始は入居希望日の1カ月半ほど前がちょうどよいのです。

新着物件が出てくる時期だから

賃貸の住人が退去するとき、退去の1カ月ほど前までには退去の旨を管理会社に伝えなくてはいけません。
そのあと、新しい人が入居できるよう管理会社が準備するのに数週間かかります。
このため、たとえば3月中旬から入居可能になる物件が新着物件としてインターネット上に掲載されるのは、1カ月半ほど前の2月上旬頃なのです。

草加市での物件選びのポイント

物件選びのそれぞれのポイントをどう考えるべきか、くわしく解説します。

家賃

大学生の家賃の目安は、5万円代と考えて良いでしょう。
全国大学生協連のデータによると、2010~2020年の大学生の家賃の平均は、いずれも5万円代となっています。
ただし、次の場合は家賃が高めになるかもしれません。

1,都内の賃貸物件に住む場合
2,女子学生なので、セキュリティ面の条件を外せない場合

参考:全国大学生協連 第56回学生生活実態調査の概要報告

学校からの距離

考え方はそれぞれですが、基本的には、学校まで20分程度の距離の物件が良いといわれています。
学校から遠すぎると、通学がおっくうになりがちです。
かといって近すぎると、大勢の学生たちの声を騒音に感じたり、部屋が友人たちのたまり場になったりする恐れがあるためです。

駅からの距離

最終学年になれば、就活であちこちに行かなくてはならなくなります。そのためにも、駅は近いに越したことはないでしょう。
ただ、駅の近くは家賃が高くなりがちですし、駅と学校の両方からの距離がちょうど良い物件は確保しにくいかもしれません。
優先順位やバランスをよく考えて検討する必要があります。

エリア・周辺環境

同じ駅の近くや同じ市内でも、地域の雰囲気は異なります。
たとえば、「駅のこっち側は静かな住宅街だけど、向こう側はパチンコ店や居酒屋が並んでいて騒がしい」などの場合があるのです。
賃貸選びで候補が上がったら、Googleマップを観たり実際に足を運んだりして、候補の物件がどんなエリアに位置しているのか、周辺に何があるのか確認しましょう。

間取り

1人暮らしの大学生であれば、1R・1K・1DKのいずれかの間取りが妥当でしょう。
1Rは、「ワンルーム」の名前の通り1部屋だけの物件です。キッチンとの間に仕切りがありません。
メリットは、家賃を安く済ませやすいことです。
デメリットは、仕切りがないのでキッチンの臭いが気になったり、エアコンの効きが悪かったりする恐れがあることです。
風呂・トイレ以外のものがすべて1つの空間に収まっているため、ごちゃごちゃとしているように感じる人もいるかもしれません。
下記は1Rの間取りの例です。


メゾン・トリム 307号室

1Kは、1Rと同じく部屋数は1部屋ですが、キッチンとの間に仕切りがあります。
メリットは、キッチンの臭いが居室にこもらないことや、居室にエアコンが効きやすいことです。
デメリットは、エアコンの風が届かずキッチンが暑くなったり寒くなったりしやすいことでしょう。
下記は1Kの間取りの例です。


Grand vere(グランヴェール) 102号室

1DKは、居室とキッチンとの間に仕切りがあり、かつ、キッチンのスペースが広いことが特徴です。
メリットは、キッチンのスペースが広いこと、ダイニングキッチンを食事スペースにすることで居室と食事の場所を分けることができることです。
ただし、1Rや1Kに比べると、家賃は高くなります。
下記は1DKの間取りの例です。


Voyage・N・C 103号室

セキュリティ

男子学生も注意するに越したことはないですが、とくに女子学生はセキュリティ面に気をつけることが必要です。
女子学生であれば、できるだけ、モニター付きのインターホンとオートロック機能があり、上下左右に女性が住んでいる部屋にすることをおすすめします。
ほかに防犯面で心強い条件としては、次のようなものがあります。

・2重ロック
・鍵付きの郵便受け
・管理人常駐

階数

女子学生は必ず2階以上の階の物件を選びましょう。1階は2階に比べ侵入しやすく、防犯面で不安があります。
男子学生であれば、「家賃が安い」「階下に足音が響かないか気にする必要がない」などの理由で1階の物件を検討する人もいるかもしれません。 しかし、男性でも危ない目に遭う恐れはありますし、「日当たりが悪い」「虫が入ってきやすい」などのデメリットを考慮に入れて検討する必要があります。

部屋の向き

部屋の向きによって、日当たりの良さや日差しが入ってくる時間帯が変わってきます。

・南向き……最も日当たりが良く、昼間はほぼずっと日差しが入ります。
・東向き……午前中は日当たりが良いです。午後になると陰ってきます。
・西向き……午後に日当たりが良くなってきます。夕方の西日がきついこともあります。
・北向き……1日を通して、日当たりはあまり良くありません。

大学生の1人暮らしで、部屋の向きを気にする人は少ないかもしれません。
しかし、日当たりの悪さは気分の落ち込みや免疫力の低下につながりかねない点に注意が必要です。
家賃などの条件が許せば、南向き・東向きがおすすめとなります。

コンビニやスーパーなどの施設

生活用品を買いに行くのに、往復だけで1時間以上かかるのは大変です。
コンビニやスーパーなどが、歩いて無理なく行ける距離にあるのが理想ですね。
歩いて無理なく行ける距離は人によって異なりますが、「徒歩10分以内」が1つの目安になります。

築年数

2000年6月以降に建築されたアパートが望ましいです。
なぜなら、2000年6月は建築基準法が改正され木造住宅の耐震性の合格ラインが上がった時期なので、2000年6月以降に建築された物件は耐震性の面で安心といえるからです。
2000年6月以降の物件は難しそうであれば、1981年6月以降に建てられた物件を探しましょう。
1981年6月は、新耐震基準が適用された年です。

エアコン

いまの時代、エアコンは絶対に外せない条件といえます。たとえ若くて健康でも、エアコンがなければ、夏に室内で熱中症を起こす恐れがあります。

お風呂・トイレ

お風呂とトイレが別々の物件が望ましいです。
入居する前には「ユニットバス(お風呂とトイレが同じ空間)でも問題ない」と思っていても、いざ暮らしてみると、「入浴しているとき、トイレが視界に入ってくるのが不快」「衛生面が気になる」などのストレスが出てくる恐れがあります。
ほかにも、ユニットバスには次のようなデメリットがあります。

・湿気がこもりやすい
・カビが生えやすい
・浴槽のなかで体を洗うシステムなので、体を洗いながら浴槽に湯を貯めることができない(湯船の準備が困難)

洗面台も、できれば個別が望ましいでしょう。
トイレは個別で風呂と洗面台が一緒になっている物件がありますが、顔を洗うためだけに浴室に出入りする必要があったり、化粧水やヘアワックスなど洗面台まわりのものを置けるスペースが狭かったり、不便なことが多いです。

水栓

水栓は、次の4種類があります。

単水栓……水の出しとめだけの機能のシンプルな水栓です。温度調節ができず、水だけまたはお湯だけが出ます。
2ハンドル混合水栓……水を出す用とお湯を出す用の2つのハンドルがついている水栓です。2つのハンドルをそれぞれ回して水温を調節します。使うたびにいちいちハンドルを回して水温調節をしなければならないので、不便に感じる人が多いです。
シングルレバー混合水栓……1つのレバーの操作で、水の出しとめと水温の調節ができるタイプです。温度を一定に保ったまま止水・吐水ができるので、2ハンドル混合水栓のようにいちいち水温調節をする手間がいりません。
サーモスタット混合水栓……水温調節用のレバーと、水の出しとめ用のレバーが付いている水栓です。水温調節用のレバーに水温の目盛りが付いていることも多く、温度を一定に保ったまま止水・吐水・水量の調節ができるので、非常に便利です。

予算的に可能であれば、シングルレバー混合水栓やサーモスタット混合水栓の物件が望ましいでしょう。
温度調節ができない単水栓は夏や冬が辛いですし、2ハンドル混合水栓は水温調節の手間をストレスに感じる人が多いです。

台所のスペースや機能

自炊する予定であれば、以下の条件がそろっている物件が望ましいです。

・2口以上のコンロ(同時に使えるコンロが1つだけだと、料理は難しいです)
・シンクが狭すぎないこと
・まな板などを置いて作業できるスペースがあること

家賃などの問題で上記の条件を満たした物件が難しい場合は、「自炊しない」と割り切る選択肢もあります。
2人以上の暮らしであれば自炊で食費を節約できますが、1人暮らしだと、自炊をしてもあまり節約にならないこともあるからです。

洗濯機置き場

洗濯機置き場があるか、あるとして洗濯機置き場が室内なのか室外なのかも要チェックです。
洗濯機置き場がない物件は家賃が安いですが、洗濯のたびにコインランドリーに行かねばならず大変です。
洗濯機が室外にある物件は、室内に洗濯機がある物件と比べ、家賃が安い傾向にあります。
ただし、洗濯機を使うのにいちいち外に出なくてはならないのが大変です。
洗濯機置き場が外廊下などにある場合、ほかの住人に下着を見られる恐れがあるので、とくに女性は洗濯機が室外にある物件は避けた方が良いでしょう。
洗濯機置き場が室内にある物件は、とくに家賃が安いといったことはないかもしれません。
しかし、洗濯機置き場がない場合や室外にある場合に発生するデメリットがない点で、とても利便性が高いといえます。

防音

騒音問題が気になっている人は、RC造(鉄筋コンクリート造)の物件を探すことをおすすめします。
防音性が高い順に建物の構造を並べると、次のようになるからです。

1.鉄筋コンクリート造(RC造)
2.鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)
3.鉄骨(軽量鉄骨・重量鉄骨)
4.木造

また、部屋の場所でいえば、最上階の角部屋が最も騒音に悩まされずに済みやすいといわれています。

駐輪場

自転車通学を検討していて、「学校や駅から多少遠くても良いから、駐輪場つきの物件を探そう」と考えている人もいるかもしれません。
しかし、自転車は雨の日の移動が難しく、徒歩で出かけざるを得なくなる可能性がある点に注意が必要です。
学校や駅からの距離の条件を妥協しすぎないようにしましょう。

駐車場

車を所有しているのであれば、駐車場は欠かせない存在です。
車があれば、学校や駅からの距離をそれほど気にしなくても済むので、学校や駅からの距離の条件を妥協して、駐車場つきの物件を探すのもありでしょう。

宅配ボックス

通販をよく使う人、よく出かけるので通販や宅配の荷物を受け取るのが難しそうな人は、宅配ボックスがある物件が望ましいです。

ウォシュレット

トイレにはウォシュレットが欠かせないという人は、ウォシュレットの有無も要注意です。1人暮らし用の物件や家賃が安めの物件は、ウォシュレットが付いていないことが珍しくありません。

内見の際に注意するポイント

内見の際の注意ポイントは、次の5つです。

気になる匂いはないか

内見の重要なチェックポイントの1つが匂いです。
インターネットで間取りや周辺施設はわかっても、匂いは内見に行かなければわかりません。
浴室などの排水溝が臭わないか、部屋にカビ臭さがないかなどチェックしましょう。
押し入れやクローゼットの中も要チェックです。

日当たりはどうか

たとえ南向きや東向きの物件であっても、向かいにマンションが建っているなどして、日当たりが良くないこともあります。
部屋の向きだけで安心せず、太陽が照っている時間帯に内見で日当たりを確認しましょう。
できれば、「午前中と午後」など時間帯を変えて2度内見に行き、時間帯別の日当たりを確認するのが理想です。

クロスや天井にシミ・カビがないか

インターネット上で見る室内の写真では、クロスや天井の状態まではわかりません。シミ・カビがないか、クロスに浮きやしわが見られないかすみずみまでチェックしましょう。

隣人チェック

内見のときに可能な隣人チェックの方法は、次の3つです。

・隣人の部屋の玄関まわりに、ゴミが散らかっていたりものがあふれていたりしないか
・隣人のポストから郵便物やチラシがあふれていないか
・ベランダ・バルコニーでタバコの匂いがしないか

ベランダ・バルコニーから隣人の部屋を覗いて確認したい人もいるかもしれませんが、プライバシーの侵害なのでやめましょう。
万が一覗いたことがばれた場合、隣人に悪印象を与え、入居後のトラブルを招く恐れがあります。

ゴミ収集所やエントランスが汚くないか

ゴミ収集所やエントランスが汚い場合、アパートの住人達のマナーがあまり良くない恐れがあります。
また、アパートの共用部分の状態は、自分の生活の質にも関わります。
ゴミ収集所やエントランスが汚い物件は避けた方が良いでしょう。

契約前にすべきこと

契約は早い方が良いですが、その前にやるべきことがあります。

物件の周辺や大学までの経路を夜に歩いてみる

物件の周辺や大学までの経路を、実際に夜に歩いてみて、次のようなことをチェックしておきましょう。
外灯や人通りが少なかったり、怪しい人がたむろしていたりして、防犯面に不安がないか
物件の周辺を、バイクやトラックが頻繁に走行していたり大勢の人が通り過ぎたりしていて、うるさくないか
安全のため、できれば家族など複数人で歩きましょう。とくに女性の1人歩きは避けるべきです。

近所のコンビニのトイレをチェックする

近所にコンビニがある場合は、トイレをチェックしましょう。
f トイレが使用禁止の場合、以前に何らかのトラブルがあったり、治安面で問題があったりする恐れがあります。

草加市・足立区で賃貸物件を見つけるためのまとめ

賃貸物件選びは、まず条件の優先順位を決めておき、入居希望日の1カ月半ほど前になったら、具体的な物件の候補決めや内見などを始めましょう。
好条件の物件は早く埋まるので、スピーディに契約までもっていくことが重要です。
ただし、早く契約しようとあせるあまり、物件の周辺などのチェックをおろそかにしないよう注意が必要です。
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