Room-finding Manual【草加市・足立区】賃貸・お部屋探しマニュアル!

初めての賃貸物件探しは誰でも最初は何から手をつけていいかわからないものです。初めてのお部屋探しでも失敗しないためにお部屋探しマニュアルを参考にしてお部屋探しをスタートしてください。

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シャワールームの物件の実際の住み心地とは

最近、従来のバスタブ付きの浴室ではなく、シャワールームが付いている物件が増えています。日本の住宅の浴室はバスタブが付いているのが普通なので、シャワールームの物件に何となく抵抗を感じる人もいるでしょう。
しかし、海外の住居ではシャワーのみの浴室も多いです。日本国内でも、ホテルであればシャワールームのみの個室があります。バスタブがなくても、生活に支障はないのです。
当記事では、シャワールームの物件が最近増えている理由、メリットとデメリットを解説します。実際の住み心地も紹介しますので、シャワールームの物件を検討するのに、ぜひお役立てください。

シャワールームとは

シャワールームとは、シャワーのみが設置されており、バスタブの付いていない浴室のことです。

バスタブがない分、設備がシンプルでスペースも小さく済むことが特徴です。

最近シャワールームの物件が増えている理由

最近シャワールームの物件が増えている理由は、次の3つです。

● 入浴はシャワーのみの人が多くなった
● シャワールームはコストが安く、場所をとらない
● 3点ユニットバスが敬遠されるようになった

1つずつ詳しく見ていきましょう。

入浴はシャワーのみの人が多くなってきた

2020年にLINEが実施したアンケート調査によれば、全体の52%が普段の入浴をシャワーで済ませていました。
シャワーで済ませる派はとくに20代で多く、50代のうちシャワー派は45%なのに対し、20代のうちのシャワー派は64%だったそうです。

「若者の湯船離れ」ともいわれており、「普段の入浴はシャワーだけで十分」と思っている人が増えているのでしょう。

このため、近年はバスタブがなくシャワールームのみの物件も受け入れられるようになってきているのです。

参考:リサーチノート powered by LINE シャワー派?湯船派?みんなのお風呂事情
日経ビジネス 「風呂に入らない若者」が増え、個人消費減少?

シャワールームはコストが安く、場所をとらない

従来のバスタブ付きの浴室より設備の少ないシャワールームは、設置に必要なコストもスペースも小さく済みます。

このため、アパートを新築・リフォームする側にとって、シャワールームはバスタブ付きの浴室より都合が良いのです。

三点ユニットバスが敬遠されるようになった

従来のバスタブ付きの浴室より設備の少ないシャワールームは、設置に必要なコストもスペースも小さく済みます。

このため、アパートを新築・リフォームする側にとって、シャワールームはバスタブ付きの浴室より都合が良いのです。

三点ユニットバスの例

三点ユニットバスは、主に一人暮らし向けの物件でお馴染みの設備です。しかし、最近では三点ユニットバスの物件は敬遠されがちです。

このため、三点ユニットバスの物件を風呂トイレ別にリフォームしたいと考える大家は多いのです。しかし、物件によっては風呂とトイレを別々に設置するスペースがないことがあります。
このような場合に、シャワールームは従来の浴室よりも省スペースになるので採用されるのです。

シャワールーム物件のメリット

シャワールームの物件は、入居する側にとってもメリットがあります。
メリットは次の5つです。

● バスタブがある物件より割安
● 築年数が新しい、またはリフォームしてから年数があまり経っていない物件が多い
● 水道代・ガス代が少なくて済む
● 掃除が楽
● 部屋が広く取れる

1つずつ詳しく見ていきましょう。

バスタブがある物件より割安

シャワールームはバスタブ付きの浴室より設備費が安いため、シャワールームの物件はバスタブ付きの浴室の物件より家賃が安いです。

「家賃の安い物件に住みたいが、三点ユニットバスには抵抗がある」という方に向いています。

築年数が新しい、またはリフォームしてから年数があまり経っていない物件が多い

日本の従来の住宅では、浴室はバスタブ付きが普通でした。シャワールームの物件は最近になって出てきたものです。

このためシャワールームの物件は、築浅の物件やリフォームから数年しか経っていない物件が多くなっています。

水道代・ガス代が少なくて済む

バスタブにお湯を張らないので、一人暮らしであれば水道代やガス代の節約になります。

ただし、入居者が3人以上の場合は節約にならない場合もあるので注意しましょう。

シャワーによる入浴は、1回あたり60Lの湯が消費されるといわれています。3人がシャワーで入浴する場合、消費される水量は180Lです。
バスタブの容量が一般に160〜180Lであることを考えると、3人以上の場合には、シャワーも使うもののバスタブに張った湯に入る方が節約になるかもしれません。

掃除が楽

シャワールームはバスタブがない分、従来の浴室よりも掃除が楽です。

床、壁、排水口、水栓周りさえ掃除しておけば清潔に使えます。毎日入浴終わりに簡単に磨いておくのも良いでしょう。

部屋が広く取れる

シャワールームはバスタブがない分だけ省スペースです。それによって浮いたスペースを使って、部屋を広く取れます。

シャワールーム物件のデメリット

シャワールームの物件のデメリットは、家で湯船に浸かれないことです。
普段から湯船に浸かる人や、家でゆったり湯船に浸かるのが好きな人には向かないでしょう。

また、普段はシャワーでも、寒い季節などに湯船に浸かりたくなったときに不便です。
ただし、近所に銭湯がある物件であれば、その日の気分で湯船に浸かることもできるので、デメリットを軽減できます。

実際の住み心地

シャワールームの物件は、「生活するには困らないが、くつろぎにくく、自炊しにくい」という物件が多いです。

シャワールームの物件は、コンパクトであることを重視している傾向にあります。
そのため、バルコニー・ベランダのない物件や、1R・1Kなど部屋数の少ない物件、コンロが一口だけの物件が多いのです。

1R・1Kの物件で、洗濯物を部屋干しするとなると、圧迫感でくつろぎにくい人もいるでしょう。
コンロが一口だけでは、「鍋で汁物を作りながら、フライパンでおかずを作る」などのことができず、自炊に手間取りやすいです。

このようにシャワールームの物件は、バスタブがないこと自体ではなく、コンパクトであることにより「くつろぎにくい」「自炊しにくい」と感じる場合があります。

銭湯やカフェなどのくつろげる施設、出来合いの惣菜を手軽に買えるコンビニやスーパー、飲食店が近所にあるのが望ましいでしょう。

まとめ

シャワールームの物件は、従来のバスタブ付きの浴室がある物件と比べると、「家賃が割安」「掃除が楽」などのメリットがあります。

1人暮らしであれば、入浴をシャワーで済ませることで水道代やガス代の節約にもなります。

普段の入浴はシャワーだけであれば、家賃や掃除の手間を抑える意味で、シャワールームの物件を選ぶのも選択肢の1つです。

物件選びの際は、近所に銭湯やスーパーがあるかどうかなど、物件の立地にも注意するのがおすすめです。

ベストハウジングは、草加市・足立区で20年以上の実績を誇る不動産ネットワークです。

「シャワールームの物件で家賃を抑えつつ、快適に暮らしたい」という方にも、「家にあまりおらず、自炊もしないので、最低限の設備で良い」という方にも、真摯に対応いたします。

草加市・足立区で物件をお探しの方は、ベストハウジングまでお気軽にご相談ください。
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