Room-finding Manual【草加市・足立区】賃貸・お部屋探しマニュアル!

初めての賃貸物件探しは誰でも最初は何から手をつけていいかわからないものです。初めてのお部屋探しでも失敗しないためにお部屋探しマニュアルを参考にしてお部屋探しをスタートしてください。

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引越し費用の相場と安くする表技と裏技教えます

新生活にはなにかとお金がかかるものです。その中でもほとんどの方にとって大きなウエイトを占めるのが、引っ越し費用です。 一般的に引越し費用はいくらぐらい掛かるのか、少しでも安くするための方法とあわせて解説します。

引越し費用の相場

引越し費用の金額を大きく左右する要素が、依頼する時期です。
通常期に比べると、依頼が殺到しやすい繁忙期のほうが引っ越し費用の相場は高くなります。

同じく費用に影響するのが、運んでもらう荷物の量です。たとえば単身の引っ越しの場合、ダンボールの数は15個程度で済むケースがほとんどですが、人によっては30個や50個となることがあります。
運んでもらうダンボールの数が多ければ多いほど、費用が膨れ上がります。ここでは単身と家族それぞれの費用相場、通常期(5月~2月)・繁忙期(3月~4月)に分けて紹介します。

通常期(5月~2月)

3月~4月の繁忙期と比べると、通常期にあたる5月~2月は引っ越しの依頼件数が減少します。

年間を通して安定的に売上を伸ばすためには、引っ越し業者は通常期に顧客を獲得しなくてはなりません。そこで通常期は、多くの引越し業者が繁忙期よりも費用を安く設定しています。

通常期における単身と家族(2人~5人以上)それぞれの引越し費用相場をまとめると、次のとおりです。



上記の表では、単身も家族と同じく通常の(大型家電や家具も運べる)引っ越しサービスにおける費用相場を記載しています。

費用は単身も家族も、距離が500kmを超えると金額が大幅に跳ね上がる傾向があります。

繁忙期(3月~4月)

就職や進学などにより、1年のうちで最も引っ越し需要が高まる3月~4月は繁忙期にあたります。スタッフやトラックの確保が難しくなるため、通常期に比べると若干費用が高くなります。

3月~4月以外では、長期休暇で転勤が増えやすいことから、5月や8月、9月も繁忙期ほどではないにしろ費用相場が高くなる時期です。

単身と家族それぞれの引っ越し費用をまとめると、繁忙期における相場は下記のとおりです。

出典:価格.com https://hikkoshi.kakaku.com/hikkoshi/rate/

繁忙期も15km未満の引っ越し費用を基準に見ると、500km以上の長距離は2倍近い費用

単身用の引っ越しプランの利用(単身者向け)

単身者向けの引っ越しサービスには、一般的なプランの他に「単身パック」があります。引越し業者や運送会社が用意するコンテナ1台のみを使用するプランです。

出典:日本通運 https://www.nittsu.co.jp/hikkoshi/moving-s/tanshinpack-s-l/simulation/

一緒に積むダンボールの量によっては、一人暮らし用の洗濯機や冷蔵庫、電子レンジなどの家電を積むスペースも確保できます。

安い点が魅力的ですが、コンテナに入り切らない大型家電や家具を運ぶには、超過料金を支払わなくてはなりません。
場合によっては通常の引っ越しプランと大差ない費用となります。

大手引越し業者2社の例から具体的な費用相場を出すと、単身者向け引越しプラン(単身パック)は最安値の距離や荷物量で2万円程度です。コンテナ2台プランでは、4万6千円程度でした。

単身者の引越し依頼先やプランを決めるときは、前述の表や単身パックの相場を参考に、「相場よりも安いか高いか」「プラン内容はお得か損か」を判断しましょう。

一番安い方法(単身者向け)

単身者が引越し費用を抑えるためには、荷物量を減らすことが重要です。
また、スペースを占めやすい家電や家具を引っ越し荷物から外すと、費用を大きく削減できます。

最初から家具家電つきの物件に住むとか、これまで使用してきた家具家電を引っ越し前にリサイクルショップに引き取ってもらう方法もおすすめです。引越し後に現地で新しく調達しましょう。

ダンボールのみの引っ越しなら、引越サービスを利用する必要はありません。宅配便料金のみで引っ越すこともできます。

繁忙期を避ける

前述の引っ越し費用の相場情報からわかるとおり、繁忙期と通常期どちらを選ぶかで金額は大きく変わります。必ず繁忙期中の引っ越しでなければならない、という場合でなければ、通常期を選んで引っ越しスケジュールを組みましょう。

繁忙期を避けて、引越し業者が集客したい時期に依頼すれば、費用を大幅に抑えられます。

生協などの引っ越しサービスでも見積りをとる

学生の引っ越しでおすすめの方法が、一般の運送会社に加えて生協などの引っ越しサービスでも見積りをとってみることです。

大学生協は、入学生や卒業生、教職員のための引越サービスを提供しています。
会員価格で利用できるため、一般企業のサービスよりも安く済ませられる可能性があります。

一般の引越し業者の中にも、学割や新社会人応援キャンペーンなどを実施しているところは少なくありません。複数の業者で見積りをとり、最安値を探しましょう。

引越し一括見積りサービスの利用

人によって荷物量は異なるため、多くの引っ越し業者はホームページで引っ越し費用を明示していません。明確に料金が表記されているのは、定額サービスなど一部のプランのみです。

実際にどの程度の費用がかかるのか知るためには、引っ越し業者に荷物量の目安や引っ越し先情報などを伝えたうえで見積りを作成してもらう必要があります。
そこで、自分にとって最適な引っ越し業者やプランを見つける方法として『引っ越し一括見積りサービス』がおすすめです。

引っ越し業者ごとに見積り依頼することもできますが、打ち合わせの日程を合わせたり、依頼しない業者1社ずつに断りの電話をしたりと、手間がかかります。

引っ越し一括見積りサービスなら、一回だけ問い合わせフォームに必要事項を入力すれば、自動的に複数社の引っ越し業者へ情報が送信されます。
一度の手間で、複数の引っ越し業者から見積り結果が届く仕組みです。

引っ越し一括見積りサービスを利用すれば、必ず相見積りとなります。引っ越し業者は受注できるように可能な限り安い金額を提示するので、1社ずつ見積り依頼するよりも安くなりやすいメリットがあります。

引っ越し一括見積りサービスは、たとえば以下の3つがあげられます。

引越し侍:https://hikkoshizamurai.jp/

suumo:https://hikkoshi.suumo.jp/

価格.com:https://hikkoshi.kakaku.com/hikkoshi/

上記のうち、1つを利用すれば十分です。

注意点は、複数社に一度に情報が送信されるため、利用直後は引っ越し業者からの電話が多くかかってくることです。
電話の応対が面倒な点が唯一のデメリットといえます。

安く引っ越し業者にお願いする裏技

コツを覚えておけば、引っ越し費用を安く抑えられます。

安く引っ越し業者にお願いするための裏技は、以下のとおりです。

・フリー便を利用する
・仏滅に安くなるところを探す
・帰り便・混載便の利用を検討する

引っ越し一括見積りで問い合わせるとき、入力フォームに「フリー便・帰り便・混載便でも良い」「日程は仏滅でも構わない」と記載しておけば、考慮してもらえます。

ここからは、上記3つの裏技について解説します。

フリー便を利用する

引っ越し業者に依頼するときは、作業時間帯を指定できるようになっています。時間に融通がきくのであれば、時間帯を指定しないフリー便の利用がおすすめです。

フリー便は、作業する時間帯を引っ越し業者に自由に決めてもらうプランです。他の依頼を終えた後や空き時間など、業者側にとって都合の良い時間帯に作業してもらうことで、費用を安くしてもらえます。

作業時間を指定すると、引っ越し業者は時間を守るために多くの人員を確保したりスケジュール調整をしたりと、コストをかけなくてはなりません。フリー便なら人員やコストを必要以上にかける必要がなくなるため、費用が浮く分だけ安くなる仕組みです。

引っ越し業者によっては、時間帯だけではなく日程フリーにできるプランもあるので、スケジュールに余裕のある方は検討してはいかがでしょうか。

仏滅だと安くなる可能性がある

六曜を気にしないタイプの方は、あえて仏滅に引っ越すことで費用を抑えられる可能性があります。六曜とは、毎日の吉凶を占う考え方で、カレンダーに記載された「大安」「先勝」「友引」「先負」「赤口」「仏滅」のことです。

結婚式などイベントの日程を決めるときに、六曜を意識する方は少なくありません。引っ越し日程を決めるときも、仏滅を避けて依頼するケースがあります。

引っ越し費用を安くするコツのひとつは、前述のとおり人手やトラック不足になりやすい繁忙期を避けて、依頼が減少する通常期を狙うことです。仏滅も同じように、他の日よりも依頼が減少しやすい傾向にあるため、引っ越し費用を抑えたい方はあえて仏滅を狙うのもおすすめです。

ただし、すべての引っ越し業者が安くなるわけではない点に注意しましょう。

帰り便・混載便の利用を検討

日程に融通がきく方は、フリー便の他に帰り便・混載便を利用する方法もあります。

帰り便とは、他の依頼者が引っ越しで利用した後の空の状態となったトラックに、荷物を積んでもらう方法です。従来は引っ越し後のトラックは空の状態で帰っていましたが、他の依頼主の荷物を積んで帰れば効率が良くなることから、安い料金設定で導入する業者が増えつつあります。

混載便は、1台のトラックに複数の依頼主の荷物を積む方法です。タクシーの相乗りと似たような仕組みで、同じトラックを利用した人数が多いほど割り勘で1人あたりの費用が安くなります。

帰り便の中にも1台のトラックを1人で利用するチャーター便と、複数の依頼主で利用する混載便があります。チャーター便はトラックを確保できれば日時指定ができますが、混載便はトラック1台が埋まり次第の出発となるため、スケジュールが決まっている方は注意が必要です。

自分で引っ越す

近隣地域での引っ越しかつ大型家電などがない場合は、レンタカーを借りて自分で引っ越し作業をする選択肢もあります。一般車はもちろん、多くの荷物を積み込めるバンやトラックも数時間単位でレンタルできます。

レンタル時間内であれば何度も新居と旧居を行き来できるため、荷物量が多くても費用を抑えやすいのがメリットです。

ただし自分で引っ越すと、以下のとおり複数のリスクがあります。

・荷物が破損しても保証がない
・建物が破損しても保証がない
・レンタルした車に傷がつくおそれがある
・レンタルした車で事故に遭うおそれがある
・予定どおりに作業が進むとは限らない

引っ越し業者に依頼すると、荷物や建物に破損が生じたとき、規定に沿って保証を受けられるメリットがあります。

しかし自分で作業するとなると、荷物や建物の破損はすべて自己責任です。
傷をつけたのが賃貸物件や分譲マンションの共用部の場合は、補修費でかえって費用が大きくなりかねません。慣れないレンタカーで車体に傷をつけたり、事故に遭ったりするリスクもあります。

引っ越し作業自体、ノウハウをもつプロとは作業方法が異なるため、段取りが悪くなることも考えられます。

トラックの運転に自信がなければレントラ便を活用

慣れないレンタカーは避けたいが、引っ越し業者を頼むほどの荷物量や距離ではない、という方は、レントラ便の活用もおすすめです。

レントラ便とは、運転手付きのトラックをレンタルして引っ越しする方法です。
アメリカで多く取り入れられており、費用を抑えつつ運転をプロに任せられる安心感が、人気を集めています。

最安値の「セルフ型」プランは荷物を自力でトラックに積んだり降ろしたりする必要がありますが、運転手が作業も手伝ってくれる「お手伝い有型」プランもあり、予算に合わせて選べます。

現在は東京を中心に北海道から関西までサービス範囲を広げており、スタート地点や中継地点、引っ越し先のいずれかがエリア内であれば、全国対応してくれます。

レントラ便の利用時は、申し込み内容によっては早割りを利用できる一方で、繁忙期(2月~4月)は割増料金となる点に注意しましょう。

まとめ

引っ越し費用の相場は通常期の依頼かつ荷物量が少ない、距離が近い場合で単身3万円前後、家族6~11万円前後です。
繁忙期に依頼したり荷物量が多かったり、距離が遠方となる場合は、依頼内容に応じて数万円単位で高くなることがあります。

少しでも引っ越し費用を抑えるためには、繁忙期を避けフリー便や帰り便・混載便を利用することがポイントです。
大型家電や家具はリサイクルショップに売却するなど、荷物量を減らす工夫も活用しましょう。

是非この記事を活用して、引っ越し費用を抑えていただければ幸いです。

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