Room-finding Manual【草加市・足立区】賃貸・お部屋探しマニュアル!

初めての賃貸物件探しは誰でも最初は何から手をつけていいかわからないものです。初めてのお部屋探しでも失敗しないためにお部屋探しマニュアルを参考にしてお部屋探しをスタートしてください。

埼玉県草加市・東京都足立区のマンション・アパート・一戸建て賃貸お部屋探しのことは、街をよく知っている不動産会社、シャーメゾンショップ ベストハウジングにお任せください。一人暮らし、獨協大学・文教大学の学生さん、二人暮らし、お子様がいらっしゃるご家族の方にとって、失敗しない物件選びのご相談にお応えします。草加駅・獨協大学前駅・竹ノ塚駅・北千住駅のすぐ近くのシャーメゾンショップのお店でお待ちしております。

宅配ボックスの使い方とメリットは?物件を選ぶときのポイントも解説

コラム66「宅配ボックスの使い方とメリットは?物件を選ぶときのポイントも解説」イメージ

はじめに

インターネット通販の普及により、自宅で荷物を受け取る機会は格段に増えました。便利に買い物できるようになった一方で、以下のような不便さを感じることも多いのではないでしょうか。

● 不在時に荷物が届いて受け取れなかった
● 再配達の依頼が面倒

こんな悩みを解決してくれるのが宅配ボックスです。特に近年は、防犯や感染症対策の面からも注目を集めており、設置しているマンションやアパートが増えています。

今回は宅配ボックスの基本的な使い方やメリット、利用時の注意点、宅配ボックス付き物件の選び方などをわかりやすく解説します。宅配ボックスが設置された物件を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

宅配ボックスとは

宅配ボックスとは、留守中でも荷物を受け取れる宅配専用の受け取りボックスです。宅配ボックスの種類や宅配会社によっては、集荷に利用できる場合もあります。

宅配ボックスイメージ

マンションやアパートの場合は、玄関前、エントランスなどに設置されていることが多いです。

最近では、その利便性から導入するマンションやアパートは増加しており、2023年の調査ではマンション62.0%、アパート23.3%に宅配ボックスが設置されているという調査結果もあります。1

宅配ボックスは共働き家庭や高齢者世帯など、さまざまなライフスタイルに対応できる設備として注目を集めています。特に新築の物件では、宅配ボックスは標準設備になりつつあるのが現状です。

宅配ボックスの基本的な仕組み

宅配ボックスの仕組みはとてもシンプルで、簡単に利用できます。

まず、配達員が不在時に荷物を宅配ボックスへ投函して施錠します。その際に暗証番号や解錠用の鍵が発行され、それを使って利用者が後から荷物を取り出すというのが基本的な仕組みです。

もしなんらかのトラブルで開けられなくなった場合は、宅配ボックスを管理している大家か管理会社に連絡して開けてもらうことになります。

アパートやマンションでの設置タイプ

集合住宅に設置される宅配ボックスは、エントランスや共用部にロッカーのようにまとめて設置されている共用型が一般的です。しかし近年では、より利便性やセキュリティに配慮した個別設置型も増えています。

宅配ボックスを検討する際は、それぞれの特徴とメリットを考え、自分の生活スタイルに合ったタイプが設置されている物件を選びましょう。

以下では、2つの設置タイプについて詳しく見ていきます。

・共用型宅配ボックス

共用型宅配ボックスイメージ

共用型宅配ボックスは、マンションやアパートのエントランスなど共用スペースに設置され、住人全員で利用するタイプです。

一カ所に複数のボックスが並んでおり、配達員が空いているボックスを利用するケースと部屋ごとにボックスが割り当てられているケースがあります。

設備コストが少ないこともあり、一般的な設置タイプですが、戸数に対してボックス数が少ないと、利用したいときに使えない場合もあります。

・個別設置型宅配ボックス

個別設置型宅配ボックスイメージ

画像引用:Panasonic


個別設置型の宅配ボックスは、各住戸の玄関前や専用スペースに1戸につき1台ずつ設置されるタイプです。

他の住人と共有する必要がなく、自分専用として使えるため、いつでも確実に荷物を受け取れます。また、使用中のトラブルや順番待ちのストレスもなく、プライバシー面でも安心です。

ただし、アパートなどは部屋の前に設置スペースがとれず、コンパクトな宅配ボックスしか設置されていないこともあります。

宅配ボックスの使い方

使い方の基本的な流れは、配達員が荷物をボックスに入れて施錠し、受取人が暗証番号や鍵で開けるというシンプルなものです。

タイプによって多少操作方法に違いはあるものの、初めての方でも使いこなすのは簡単です。

最近ではスマホ通知機能やワンタッチ操作など、より簡単・便利に使えるモデルも増えており、高齢者や機械が苦手な方でも安心して利用できます。

次から、実際の受け取りの流れを詳しく見ていきましょう。

荷物を受け取るときの基本的な流れ

宅配ボックスでの荷物の受け取りは、以下のような流れで行われます。

 1. 配達員が届け先の不在を確認する
 2. 荷物を空いている宅配ボックスに入れ、扉を閉めて施錠する
 3. 宅配ボックスの機種に応じて暗証番号や開錠用のQRコード、専用の通知票などが発行される
 4. 届け先へ不在通知表やメールで開錠のための暗証番号やQRコードが通知される
 5. 利用者が通知内容を確認し、暗証番号や鍵を使って宅配ボックスを開錠する
 6. 利用者が荷物を取り出す

宅配ボックスによって細かい操作に違いはあるものの、基本的には同じです。

宅配ボックスの種類

宅配ボックスにはさまざまな種類があり、主にサイズや開閉方法、操作システムの違いによって分類できます。

例えば、大型の荷物に対応したタイプや、ワンタッチで開け閉めができるモデル、スマートフォンと連携できる高機能タイプなど豊富な種類があります。

宅配ボックス付きの物件を探す場合、自分の住環境や利用頻度に応じた適切なタイプが設置されているかどうかもを選ぶポイントです。

ここからは、代表的な分類であるサイズと施錠・開錠方法について詳しく見ていきましょう。


● サイズ
宅配ボックスのサイズは、よく利用する荷物の大きさによって選ぶことが重要です。

メーカーによって多少の違いはありますが、一般的なサイズと入る荷物の目安は次の表のとおりです。

外寸:幅×奥行×高さ(㎜) 内容量の目安(L) 入る荷物の例
Sサイズ 300×400×150~200 約18L 本・トースターなど小型家電・薄手の衣類
Mサイズ 400×500×300~500 約40~60L 衣類、シューズ、小さめの段ボール(80サイズ)
Lサイズ 450~500×500~600×500~700 約70~100L 中型の段ボール(100~120サイズ)
LLサイズ 600×600~700×800以上 100L以上 飲料ケース、家電(炊飯器、プリンターなど)

ネット通販で頻繁に買い物をする方や、不在が多い方では大きめのボックスが設置されていると安心です。


● 施錠・開錠方法
宅配ボックスの施錠・開錠方法は、大きく分けて次の2つに分類されます。

 ● 機械式
 ● コンピュータ式(電気式)

機械式は、電気を使わず南京錠や数字ボタンを利用して施錠・開錠するシンプルなタイプです。配達員が専用の暗証番号を設定し、受取人がそれを入力して解錠します。

電源が不要で故障も少ないため、古いアパートなどでもよく採用されています。しかし利用履歴が残らない、暗証番号がわからなくなると開けられないなど、やや不便な点もあります。

コンピュータ式には、さらに「オンラインタイプ」と「オフラインタイプ」があります。

オンラインタイプでは、インターネットを通じて配達情報を自動で通知したり、スマートフォンで開閉操作ができたりと、利便性が非常に高いのが特徴です。

一方、オフラインタイプは宅配ボックスについているタッチパネルを操作して施錠・開錠します。タッチパネルで暗証番号を入力して開けるタイプや、ICチップ入りのカード・顔認証などを利用して非接触で開けられるタイプもあります。

宅配ボックスのメリット

宅配ボックスの最大の魅力は、やはり「不在時でも荷物を受け取れる安心感」にあります。

宅配ボックスを利用することで再配達の手間がなくなるだけでなく、防犯面やプライバシー保護にも大きく役立ちます。特に、共働き世帯や一人暮らしでは、配達のタイミングに縛られずに生活できることが大きなメリットです。

また、感染症対策として対面での受け取りを避けたいというニーズにも応えてくれる存在です。

ここからは、宅配ボックスの具体的なメリットについて詳しく見ていきましょう。

不在時でも荷物を受け取れる

宅配ボックスの最大のメリットは、不在時でも荷物を確実に受け取れる点です。

仕事や外出で家を空けていても、配達員が宅配ボックスに荷物を入れてくれるため、帰宅後に好きなタイミングで受け取ることができます。特に共働き家庭や一人暮らしの方にとって、配達時間に家にいる必要がないのは非常に便利ですね。

再配達の手間や時間がかからない

宅配ボックスを利用すれば、再配達の依頼や待機の手間が一切かかりません。

不在時に配達されても自分の都合のいいときに荷物を受け取れるため、配達業者への再配達依頼や、指定時間に在宅して待つといったストレスから解放されます。

再配達は、利用者にとって面倒なだけでなく、配達員にも大きな負担となっており、社会全体の効率にも影響を与えます。政府もこの問題に取り組んでおり、2021年に福井県あわら市で行われた実証実験では、宅配ボックスを設置前後で荷物受け取り時に再宅配の割合が49%から8%と大幅に減少したという結果が見られました。2

宅配ボックスの普及はこうした再配達の削減にもつながり、環境にも優しい取り組みです。 忙しい日々の中で、自由な時間を有効に使いたい方にも、宅配ボックスは非常に頼れる存在になるでしょう。

防犯・プライバシーの観点から役に立つ

宅配ボックスは、単なる便利なアイテムにとどまらず、防犯やプライバシーの保護にも大きく貢献します。たとえば、子どもや女性が留守番をしているとき、玄関で配達員と直接やり取りをする必要がなく、安全面でも安心です。

また、コロナ禍をきっかけに広まった「非対面受け取り」にも対応しており、感染症対策としても有効です。

さらに、玄関先に置き配された荷物が盗まれるリスクも防げるうえ、悪質な訪問者が配達員を装って侵入するリスクも回避できるため、一人暮らしの方や女性にも心強い設備といえるでしょう。

24時間好きなときに受け取れる

宅配ボックスのもうひとつの大きなメリットは、時間に縛られずいつでも荷物を受け取れることです。

配達された荷物はボックス内で安全に保管されるため、早朝や深夜などでも自分の都合に合わせて取り出せます。仕事や学校で帰宅が遅くなりがちな方も、時間を気にせず利用できるのは大きな魅力です。

ライフスタイルに柔軟に対応してくれる宅配ボックスは、現代の生活に欠かせない存在になりつつあります。

宅配ボックスを使うときに注意したい点

宅配ボックスは非常に便利な設備ですが、実際に使用する際にはいくつか注意すべきポイントもあります。

ここでは、宅配ボックスを安心して使い続けるために知っておきたい注意点を順に解説していきます。

宅配ボックスが足りず使えないときがある

集合住宅に設置されている共用の宅配ボックスでは、住民数に対して設置数が足りず、荷物を入れられないことがあります。

特に荷物の集中する週末やセール期間中などは、すべてのボックスが使用中になってしまい、配達できずに持ち戻りとなるケースもあります。これは再配達の原因にもつながり、せっかくの利便性が損なわれてしまいます。

こうしたトラブルを防ぐためにも、入居前にボックスの数や使用状況を確認することが大切です。また、利用者同士のマナーも重要で、荷物を受け取ったら早めに取り出すといった気配りが快適な利用につながります。

預けられないものもある

宅配ボックスはとても便利ですが、すべての荷物を預けられるわけではありません。たとえば、以下のようなものは入れられないと宅配会社が規定しているケースがほとんどです。

 ● 冷凍・冷蔵が必要な食品
 ● 生もの
 ● 高額な貴重品
 ● 本人確認が必要な書留・現金書留など
 ● 代金引き換え・着払いの荷物
 ● スプレー缶、ガラスなどの危険物
 ● 医薬品
 ● 宅配ボックスよりサイズが大きい荷物

このように、宅配ボックスにはなんでも入れられるわけではありません。事前に何が預けられて、何が預けられないのかを理解しておくことが大切です。利用前に管理会社や宅配業者のルールを確認し、トラブルを避けるようにしましょう。

マンションやアパートによって宅配ボックスの保管期限やルールが異なる

宅配ボックスには、物件ごとに設定された保管期限や利用ルールがあります。以下は一例です。

 ● 配達から3日以内に受け取る必要がある
 ● 長期間放置すると管理人が荷物を移動する

このように、物件によって長期間放置された荷物への対応が異なります。

こうしたルールは、トラブル防止や他の住人が使いやすいようにするためのものです。特に共用型の宅配ボックスの場合は、1人が長く利用してしまうと他の住人が使えなくなるため、ルールを守らなければなりません。

引っ越し先を選ぶ際には、宅配ボックスの設置有無だけでなく、運用ルールも確認しておくと安心です。

配達員の入れ忘れや窃盗のリスクがある

宅配ボックスは便利な反面、まれに配達員がボックスに入れ忘れたり、誤った部屋番号に入れてしまったりといった人的ミスが発生することもあります。

また、完全に防犯性が確保されているわけではなく、解錠番号が漏れてしまったり、不正に開けられたりするリスクもゼロではありません。

特に共用型の古い宅配ボックスや、セキュリティの甘い物件では注意が必要です。ただし、オンライン式の宅配ボックスや監視カメラが完備された物件では、こうしたリスクを大幅に軽減できます。

不安な方は、設備の防犯機能や管理体制がしっかりしている物件を選ぶことをおすすめします。

後から自分で設置するのは難しい

宅配ボックスは便利な設備ですが、マンションやアパートなどの集合住宅では、後から個人で設置するのは難しいでしょう。

共用部に新たに設置する場合は、管理組合やオーナーの許可が必要ですし、設置場所や防犯面、電源の確保、維持管理の問題など、クリアすべき課題が多くあります。

また、玄関前に個人的に簡易的な宅配ボックスを置くとしても、防犯面には不安が残ります。

宅配ボックスを利用したい場合は、物件選びの段階から設置しているところを選ぶのがおすすめです。

宅配ボックスのある物件を選ぶポイント

新しい住まいを探す際に、宅配ボックスの有無は大きなチェックポイントの一つです。

しかし、ただあるかないかだけではなく、その設置状況や機能性、管理体制までしっかり確認することが重要です。

使い勝手の良さや安全性、利用ルールなどは物件によって異なるため、自分のライフスタイルに合った設備が整っているかを見極めることが、満足度の高い物件選びにつながります。

ここでは、宅配ボックス付き物件を選ぶときに確認しておきたい具体的なポイントをご紹介します。

設置場所や利用可能な時間を確認する

宅配ボックス付き物件を選ぶ際には、設置場所と利用可能な時間を必ず確認しましょう。

たとえば、ボックスが屋外に設置されている場合、雨風の影響を受けやすく、荷物が濡れてしまうリスクがあります。逆に屋内設置であれば、天候の影響を受けず、より安全に荷物を保管できます。

また、一部の建物では夜間や深夜に利用できない場合もあるため、24時間利用が可能かどうかも重要なポイントです。特にアパートでは、玄関から遠すぎるなど取りに行きにくい場所にあると、使い勝手が悪くなります。

日常的に使う設備だからこそ、設置場所と利用時間をしっかりチェックしておきましょう。

セキュリティが付いているか確認する

宅配ボックスを安全に利用するためには、防犯対策がしっかりされているかどうかの確認も欠かせません。特に共用スペースに設置している場合は、不特定多数の人が出入りするため、鍵の管理や開閉の記録、監視カメラの有無などが重要なチェックポイントになります。

近年では、ICカードや暗証番号、顔認証などを使って施錠・開錠ができるスマート宅配ボックスも登場しており、セキュリティのレベルも宅配ボックスによって大きく異なります。

一人暮らしや女性にとっては、安心して使える環境が整っているかがとても大切です。物件選びの際には、宅配ボックスの安全性についても確認しておくとよいでしょう。

操作方法や対応できる荷物サイズをチェックする

宅配ボックスを快適に使うためには、操作のしやすさとどんな荷物が入るかを事前に確認しておくことが大切です。

たとえば、タッチパネル式やアプリ連携型のスマート宅配ボックスなら、荷物の到着通知をスマホで受け取ったり、ワンタッチで開錠できたりと利便性が高くなります。

また、荷物のサイズにも注目しましょう。小型のボックスでは、大きな段ボールや複数個口の荷物が入らないことがあります。よくネット通販を利用する方や、日用品をまとめ買いする家庭では、大型荷物や複数の荷物に対応しているかどうかをチェックしておくと安心です。

操作性と収納力、この2点は見落とされがちですが、実際の使い勝手に大きく関わるポイントです。

使用料と管理体制について調べておく

宅配ボックス付き物件を選ぶ際には、使用料が発生するかどうかやどのように管理されているかも必ず確認しておきましょう。物件によっては、宅配ボックスの利用に月額使用料や管理費の一部負担が必要な場合があります。

また、万が一の故障や盗難に備えて、管理会社がどこまで対応してくれるのかも重要なチェックポイントです。管理が行き届いていない物件では、トラブル発生時の対応が遅れたり、使えないまま放置されることもあります。

せっかく便利な設備があっても、安心して使えなければ意味がありません。費用面と管理体制の両方を事前に調べておくことで、後悔のない物件選びができるはずです。

宅配ボックスの埋まり具合を確認する

宅配ボックスのある物件でも、実際に使えるかどうかは宅配ボックスの利用状況によって大きく左右されます。特に個別の宅配ボックスではない場合は、荷物が集中する時間帯や曜日によってはすべて使用中になり、荷物が入れられないことがあります。

また、まれに一部の住人が私物を入れて占有しているケースもあり、トラブルの原因になることも。

さらに住人だけでなく、宅配業者がダミーの伝票や空の荷物を宅配ボックスへ入れて空閉じしてしまうこともあります。そのボックスは空閉じした宅配業者だけが使えるようになってしまうため、他の業者が配達に利用できず持ち帰らざるを得なくなり、結局再宅配になるという迷惑につながることもあるのです。

物件を決める前の見学時には、ボックスの利用状況や掲示板にマナーに関する下のような注意書きが貼られていないかをチェックすると、住民の意識や管理状態を知る手がかりになります。

宅配ボックスの荷物はすぐ引き取ってください

イラスト引用:ペラガミ.com


宅配ボックスの数が十分か、居住者の利用がスムーズにできているかが、自分もストレスなく使えるかどうかの判断材料です。なお、宅配ボックスの数は戸数に対して20~30%が目安とされています。3つまり20戸あるマンションでは4~6個ということですが、宅配ボックスの利用が多いと考えられる単身者向け物件の場合は、50%近くあればなおいいでしょう。

まとめ

宅配ボックスは、忙しい現代人にとって非常に頼れる存在です。不在時でも荷物を受け取れるだけでなく、再配達のストレスを減らし、防犯やプライバシーの面でも安心感を与えてくれます。

さまざまな種類や機能があり、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶことで、より快適な暮らしが実現します。一方で、物件を選ぶ際には設置場所や利用ルール、セキュリティ面の確認など、いくつかの注意点もあります。

引っ越しや新生活の準備にあたっては、宅配ボックスの有無だけでなく、その運用状況や管理体制も含めてしっかり確認しておくと安心です。弊社ベストハウジングでは、宅配ボックス付きの物件に関してもアドバイスさせていただいております。宅配ボックスを利用したいと考えているものの、物件を含めて自分のライフスタイルに合っているものを選べるか不安に感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

1 参考:株式会社ナスタ調べ プレスリリースより

2 参考:ISFJ日本政策学生会議より 再配達の削減による配送効率の改善をめざして

3 参考:宅配KEEPERより アパート・マンションの部屋数に対して宅配ボックスはどのくらい必要か?

お問い合わせはこちら