Room-finding Manual【草加市・足立区】賃貸・お部屋探しマニュアル!

初めての賃貸物件探しは誰でも最初は何から手をつけていいかわからないものです。初めてのお部屋探しでも失敗しないためにお部屋探しマニュアルを参考にしてお部屋探しをスタートしてください。

埼玉県草加市・東京都足立区のマンション・アパート・一戸建て賃貸お部屋探しのことは、街をよく知っている不動産会社、シャーメゾンショップ ベストハウジングにお任せください。一人暮らし、獨協大学・文教大学の学生さん、二人暮らし、お子様がいらっしゃるご家族の方にとって、失敗しない物件選びのご相談にお応えします。草加駅・獨協大学前駅・竹ノ塚駅・北千住駅のすぐ近くのシャーメゾンショップのお店でお待ちしております。

「初めての一人暮らし」ずばり初期費用はいくら掛かるの?

一人暮らしのためにアパートやマンションを借りる際、まず気になるのは「家賃」ではないでしょうか。でも、同じように気にしたいのが入居までに必要な「初期費用」です。
賃貸契約を結ぶときには敷金礼金・家賃以外にも、さまざまな費用がかかってきます。初期費用にかかるお金のほとんどは家賃をもとに計算されるため、家賃が安いほうがトータルコストも少なくなります。
初期費用の目安は家賃の5~6ヶ月分程度が一般的です。たとえば、家賃が3万円なら16万円ぐらい、8万円なら45万円ぐらいと、家賃の違いで金額に大きな差がでてきます。

一人暮らしの費用の内訳

「初期費用についてよくわからない」「アパートの契約以外にもどんなお金が必要なのかわからなくて不安だ」
など、初めて一人暮らしを始められる方の疑問や不安にこたえるために、ここで具体的な費用のうちわけを説明します。

大きく分けると初期費用は3つある

入居までの主なコストは以下の3つです。

 1. 賃貸物件に関わる費用  2. 家具家電・日用品など家財道具にかかる費用  3. 引越し費用

この3つを合わせてみると、初期費用は思ったより多くかかるものです。無理なく一人暮らしを始めるために、費用の内訳をみていきましょう。

賃貸物件に関わる費用

賃貸の契約で発生するのは家賃だけではありません。家賃のほかに以下のような費用が発生します。また、このほか管理費・共益費といった諸経費が契約後に毎月発生する場合もあります。これはマンションやアパートの維持管理のための費用です。

●敷金・礼金

敷金は借りる際に預けるお金で、通常は退去時に返金してもらえます。
礼金は大家さんに支払う謝礼で、敷金とは違い返金されません。

●仲介手数料

仲介手数料は不動産会社に支払う手数料で「家賃1ヶ月分+消費税」が上限と決められています。

●日割り家賃・前家賃

日割り家賃とは、入居日が月の途中である場合、その月の日数で家賃を割って算出された家賃になります。月のちょうど真ん中の日から入居した場合は半額になるということです。
ほとんどの物件では前家賃もかかります。前家賃とは前の月に翌月の家賃を支払うものです。家賃とは基本的に前払いだから前家賃が必要になるのです。

●火災保険・保証会社利用料

火災保険はどのような賃貸物件を選んでも、加入が義務付けられています。
保証会社利用料はかかる物件とかからない物件があります。
通常部屋を借りる場合には、何かあったときのために誰かに保証人になってもらう必要があります。保証会社とはこの保証人の代わりをしてくれる会社です。物件によっては保証会社への加入が義務付けられ、この利用料が必要になります。

項目 目安の費用
敷金 家賃1~2ヶ月
礼金 家賃1~2ヶ月
仲介手数料 家賃1ヶ月+消費税
前家賃 契約日の日割り家賃+翌月分の家賃
保証会社利用料 初回契約時家賃0.5~1ヶ月(必要な場合)
火災保険料 毎年0.5万円~1万円程度
鍵交換費用 シリンダーキー 1万~1.2万円程度
ディンプルキー 1.5万~2万円程度

家賃別の最低限の合計金額シミュレーション

次の表のように家賃の違いで、部屋にかかる初期費用に大きな差がでてきます。

家賃 初期費用合計
5万円 282,149円
6万円 333,903円
7万円 385,387円
9万円 488,354円

今回の初期費用の設定条件
※敷金・礼金・仲介手数料は1ヶ月分
※契約日は3月15日と仮定(家賃÷31日×17日=日割り家賃)
※前家賃含む
※保証会社利用料は家賃の0.5ヶ月分
※火災保険料は10,000円
※鍵交換費用は一般的な形状の鍵として相場価格の15,000円

家具家電・日用品など家財道具にかかる費用

「初めての一人暮らし」新生活にあたって、個人差はありますが、ベッドや冷蔵庫など最低限必要なもの、ソファなどあるといいものを区別して考えることが大切です。

家具・インテリアの購入

基本的な暮らしのマストアイテムを挙げています。テレビは購入する前提とし、場所をとるソファは除いています。

購入品 金額(目安)
ベッド・寝具 15,000円~
カーテン 3,000円~
デスクまたはテーブル 5,000円~
椅子 5,000円~
収納家具・収納ケース 5,000円~
テレビ台 3,000円~
合計 36,000円~

家電の購入

次は、ライフスタイルや暮らし方により異なりますが、ないと困りそうなものとして基本的なアイテムをあげています。

購入品 金額(目安)
冷蔵庫 20,000円~
洗濯機 20,000円~
電子レンジ 10,000円~
炊飯器/td> 5,000円~
照明器具 5,000円程度(ついてない場合)
テレビ 15,000円~
ドライヤーなど小物類 10,000円~
合計 85,000円~

生活用品の購入

最後に、キッチン・バス・トイレの水まわり関連アイテム、食生活に欠かせないものをあげています。

購入品 金額(目安)
キッチン用品 5,000円程度
食器類 3,000円程度
掃除用具類 3,000円程度
洗面台まわり・洗濯・バス用品類/td> 3,000円程度
その他(ゴミ箱・防災グッズ・小物類) 5,000円程度
合計 19,000円程度

引越し費用

借りる部屋が決まったら、次は引越しの準備です。
引越し料金は「時期」「距離」「荷物の量」の3つによって変動します。荷物に大差がない一人暮らしでは特に、時期と距離が重要です。

「時期」2~4月は高くなりやすい

3月中旬~4月上旬は入学や就職などの新生活に向けての引越しシーズンとなります。
この時期の引越し料金は、通常期に比べると高額になります。たとえば、単身者の引越しで移動距離が500km以内の場合、通常期の引越し料金の相場は4~8万円前後ですが、繁忙期の3~4月の料金は5~10万円前後になります。費用を安くしたいのであれば、引越しする時期を繁忙期以外にすることも検討してみてください。

「距離」近い方が安い

同じ市町村区、周辺エリアなど引っ越しの距離が近いほど、当然ながら費用は安くなります。

「荷物」少ない方が安い

荷物が多い、大きい荷物などがある場合は当然多くかかります。

立地や設備など条件の良い物件にこだわる場合は、早めの部屋探しが大切です。ベストハウジングは、足立区・草加市、草加駅・獨協大学駅・竹ノ塚駅・北千住駅などの周辺物件を多数取り扱っております。引越しをご検討中の方は、お気軽にご利用ください。
https://www.best-housing.co.jp/

費用を抑えるには、どうすれば?

かさみがちな初期費用ですが、工夫次第で安く抑えることができます。一人暮らしの準備を始める前に、節約するためのポイントをチェックしておきましょう。

家賃が安い部屋を選ぶ

初期費用が大きく変わってくるとともに、その後の生活にも関わってきますので、収入に応じた家賃の部屋を選ぶことをお勧めします。社会人の方の無理のない家賃の設定は一般的に「手取り収入の3分の1」以下とされています。
給料が20万円だとすると、手取り収入は社会保険や税金などを差し引かれるので16万円程度となります。すると53,000円程度以下にするべきとなりますね。

敷金・礼金を節約する

敷金・礼金が安い、または敷金0・礼金0の「ゼロゼロ」物件を選ぶと、初期費用を抑えることができます。
ただし、その分家賃設定が高めだったり、敷金がないかわりに退去時にクリーニング代の負担が必要な物件もありますので、注意が必要です。

仲介手数料を節約する

仲介手数料が無料、あるいは安い物件を探すと大きな節約につながります。
これらの多くは、入居者が早く決まるように、貸主側が仲介手数料を負担しています。
また、不動産会社を通さずに、大家さんと直接契約できる物件を選べば仲介手数料はかかりません。しかし、賃料の交渉や契約に関すること全部を自分で行なうのは難しいです。また契約に関してトラブルがあった場合に困ることになります。やはりプロである不動産会社に契約を任せたほうがスムーズです。

引越し費用を節約する

引越しは家具や家財道具などの大きなモノを運ばなければ、宅急便だけで済ますことも可能です。また運ぶのではなく、現地で購入したほうが安くなる場合もあります。

閑散期を選ぶと安くなる

新生活が始まる2〜4月、転勤の多い9月の繁忙期はできる限り避けたいです。
「コスパが良い」「部屋探しをしやすい」お勧めの時期は、6月~8月、11月~12月です。
引越し料金が割安なのに加え、この時期は家賃や敷金・礼金の値下げ交渉に応じてもらいやすい傾向にあります。部屋を安く契約するために時期を選んで部屋探し・引越しを計画すると良いでしょう。

家具・家電・生活用品の費用を節約する

実は、入居時にすべて用意する必要はありません。大切なことは、心配しすぎてあれもこれもと用意しすぎないことです。必要なモノの優先順位をよく考えて検討したいものです。

POINT1:必要になってから買う「ミニマム準備」

あれもこれもと色々揃えて、結局使わなくてムダな出費になるかもしれません。また、モノがあるほど部屋は狭く感じられます。後悔しないためにも本当に必要になってから買うというスタンスがお勧めです。家電は冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ、家具はベッド・寝具・カーテンがあれば、当面の暮らしはシンプルにスマートに始められます。

POINT2:中古を買う・もらう「節約上手」

フリマアプリやネットオークションなどを効率的に活用したり、引越し先の近くにあるリサイクルショップを利用したりすることで、低コストで必要なモノを揃えることができます。親戚や友人から譲ってもらうという方法もあります。

POINT3:100均などで揃える「コスパ重視」

いろんな部屋にマッチしやすく、便利で使いやすいアイテムが安価で選べるメリットは魅力です。一人暮らしのための生活アイテムの多くは100円均一ショップで手に入ります。

まとめ

家賃だけに目が行きがちな初めての一人暮らし。
そのスタートにはさまざまな費用がかかり、無理のない家賃で探すことにプラスして「どのくらいの初期費用を用意できるか」という観点での物件検討が大切なこともご理解いただけたかと思います。
考え方や工夫次第で初期費用を抑えることができ、安心して楽しい新生活を送ることができそうです。

ベストハウジングでは、足立区・草加市エリアで一人暮らし向けの賃貸マンションやアパートを多数取り扱っております。ぜひ一度、以下で部屋をご覧になってみてください。
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