Room-finding Manual【草加市・足立区】賃貸・お部屋探しマニュアル!
初めての賃貸物件探しは誰でも最初は何から手をつけていいかわからないものです。初めてのお部屋探しでも失敗しないためにお部屋探しマニュアルを参考にしてお部屋探しをスタートしてください。
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二人暮らしを始めるなら!カップル向けお部屋探しのポイント

二人暮らしをするときに、はじめに考えること
初めての二人暮らしはワクワクする気持ちでいっぱいで、物件探しも楽しいですよね。
どんな物件を選ぶかで、これからの二人の生活の快適さを大きく左右します。
二人暮らしのお部屋探しでは、お互い確認しておくべきことがいくつかあります。
● 通勤時間
● 希望条件
● 将来のこと
お互いの意見を尊重しながら、条件の折り合いをつけることが大切です。
この記事ではお互いが快適に生活するための、ポイントをお伝えしますので是非ご参考になさってください。
二人暮らしをするための重要なポイント
二人が納得でき、快適な生活を送れるように、お部屋探しに重要なポイントを解説します。
通勤時間
まずは二人の通勤時間に偏りがないエリアを選びましょう。
通勤は毎日のことなので、通いやすさは特に重要です。
お互いの職場までの距離、交通機関の乗り換えのしやすさなど、片方だけに負担がかからないよう配慮することが大切です。
家賃
家賃は一般的に手取り収入の3割が目安とされています。
二人暮らしの場合は、二人の合計手取り収入の3割以内で予算を立てましょう。
たとえば、二人の手取り収入の合計が40万円なら、家賃は13万3000円を上限と考えます。
家賃だけではなく、管理費や共益費も含めた予算で物件を探しましょう。
また万が一、どちらかが働けなくなったときに無理なく家賃を払い続けられるかを考慮して、予算を設定することが大切です。
二人の収入だけではなく、毎月の出費にいくらかかるのか、貯蓄はどうするのかも考えて家賃の予算を考えましょう。
子どもができたときを想定する
新婚夫婦の場合、将来子どもができることも想定して物件選びをするとよいです。
子育てがしやすい物件を選ぶには、いくつかポイントがあります。
● 騒音への配慮
● 部屋数・収納スペース
● エレベーターがあるか
● 保育園・学童が近隣にあるか
● 小学校への通学は遠くないか
騒音への配慮
子どもが産まれると、まず気を遣うのは生活音です。
隣近所に子どもの泣き声や足音などが響きにくいよう、防音性の高い物件がおすすめです。
また、下の階の住人に気を遣わなくて済むよう1階の物件を選ぶこともよいでしょう。
ファミリー向けの物件や子育て世代が多い物件を選んだ方が、お互い様精神で気持ちも楽に暮らせます。
部屋数・収納スペース
子どものおもちゃや衣類など物が増えるので、部屋数や収納スペースがある間取りがよいでしょう。
収納面を考慮するときは、クローゼットや押入れだけに注目するわけではありません。
収納棚やタンスを置けるスペースがあるのかも考えてお部屋探しをすることが大切です。
エレベーターがあるか
エレベーターの有無が重要な考慮事項となります。
子どもが産まれると、ベビーカーの利用はほぼ必須。
エレベーターがない物件の2階以上に住む場合、荷物運びに階段を往復する必要が出てきます。
荷物とベビーカーを同時に運ぶことが困難な場面が出てくるからです。
子どもを一人にしておくこともできないので、子どもと一緒に階段を上り下りすることにもなります。
ひとり歩きができる子どもの場合、階段の上り下りで転落する危険も伴います。
ベビーカーを利用することを想定して、2階以上に住む場合はエレベーター付きの物件を選ぶことが大事です。
保育園・学童が近隣にあるか
子どもが生まれた後、職場復帰を考えるなら、近くに保育園が複数ある方が便利です。
保育園の送り迎えは毎日のことなので、家から職場までの通勤経路を考慮して、無理なく通えるところを選ぶ必要があります。
保育園は希望のところに入れるとは限らないので、候補が多い方がよいでしょう。
家周辺や最寄り駅周辺に通えそうな保育園が何ヵ所あるか、受け入れ人数はどのくらいかを調べておくと共働きをする際に安心です。
また、子どもが小学校に上がったときには学童保育に入る場合もあります。
小学校に上がった後の預かり場所も近くにあるのか把握しておくとよいでしょう。
小学校への通学は遠くないか
子どもが小学校に入学した後も同じ物件で暮らす場合は、通学距離や通学路の確認はしておくべきです。
● 学校までの距離はどのくらいか
● 通学路の車の交通量は多くないか
● 見通しの悪い道路はないか
● 歩道はあるか、または狭くないか
入学したての子どもにとって、重いランドセルを背負いながら長い距離を歩くことは負担が大きいです。
子どもが生まれた後も継続して住むことを前提とするなら、小学校までの距離が遠すぎないほうがよいでしょう。
しかし「今からそんな先のことまで考えられない」という場合は、子どもが生まれたら引っ越すという選択肢もあります。
将来子どもが生まれた後のことも含めて、二人で話し合って決めることが大切です。
共働きするのか考える
二人暮らしをするにあたり、今後の働き方をどうするのか相談しておくことが大切です。
結婚を期に仕事を辞めるのか、子供が生まれたら仕事はどうするのか、共働きを続けるのか。
働き方の選択肢によって、家賃の予算や物件の場所も変わってきます。
子どもが生まれてもすぐにフルタイムで復帰するのであれば、収入面は問題ないです。
しかし、仕事を辞めたり、時短で働いたりするのであれば、収入が減少します。
家賃の予算や生活費用に大きく影響するので、働き方に関して事前に話し合っておくことが大切です。
お互いの両親にも配慮する
二人暮らしをするにあたり、お互いの両親に配慮する必要があります。
たとえば、お互いの実家からの距離は重要です。
片方の実家に近い場合は、遠方に住む方の両親との交流が少なくなりがちです。
部屋を決定する前に、お互いの両親には事前に物件エリアの相談をしておくことをおすすめします。
また、両親が近い距離に住んでいれば、将来子どもを預かってもらえたり、両親のサポートもしやすかったりします。
必ずしも近隣に住むことだけが両親への配慮とは限りませんが、良好な関係を築くためにも、相談しておくとよいでしょう。
個室が必要な場合
近年は在宅ワークをする人も増えています。
在宅ワークをする人の場合、個室があると生活音などに気を取られず仕事に集中できます。
リモート会議などで話す機会があっても、個室であれば同居している家族も気を遣わずに済むでしょう。
また、二人の生活時間帯が異なる場合には、2部屋以上あることが望ましいです。
特に夜勤や残業などで夜遅くに帰宅する人は、パートナーの睡眠を妨げないように、部屋を分けておくことが大切です。
在宅ワークを重視した物件選びにはこちらのコラムを参考にしてください。
最高のテレワーク環境を手に入れるための物件選び6つのポイント
お風呂は追い焚き機能があったほうがよい
二人暮らしではお風呂に入る時間帯が同じとは限りません。
お風呂に追い焚き機能があると、入浴時間が違っても温かい湯船に浸かれます。
シャワーだけでもよいのか、冬は湯船につかりたいのか、などを話し合ってお風呂の機能を考えるとよいでしょう。
また、子どもが生まれたときのことを考えると、追い焚き機能がついている方がおすすめです。
なぜなら、子どもは食事の度に汚れたり、汗をかいたりと、1日に何度もお風呂に入る必要があるからです。
防音
他人の生活音が聞こえるのも、自分の生活音が聞かれてしまうのも気分がいいものではありません。
特に子どもが生まれた後は、子どもの泣き声や足音に相当気を遣います。
快適に生活するためには防音性の高い物件を選ぶべきでしょう。
防音性の高い物件選びにはこちらのコラムを参考にしてください。
間取り
二人暮らしの場合、それぞれの生活スタイルや重視したい条件によって適した間取りが異なります。
たとえば、荷物が少ないカップルや、個室がなくても問題ない場合は1LDKでもいいでしょう。
二人の時間を共にするリビングと寝室があるので十分生活はできます。
1LDKは部屋数が少ないので家賃も抑えられることが多いです。
一方、一人の時間がほしい人や子どもが生まれることを想定した場合は、2LDK以上が適しています。
リビングと寝室以外でもう一部屋あると、一人の時間を楽しめたり、子供部屋にできたりします。
自分たちの生活スタイルや将来のことを考慮して、間取りを選びましょう。
収納
二人暮らしとなれば、荷物は2倍に増えます。
「二人の荷物を置いたら家が物だらけに!」なんてことも想定されます。
まずはお互いに自分の荷物がどのくらいあるのかを把握することが大切です。
また、子どもが生まれることも考慮して、さらに物が増えることも想定しましょう。
収納スペースが多い物件や収納棚がおけるスペース、収納部屋が確保できる物件を選ぶことをおすすめします。
値観の折り合いをつける
二人暮らしをする上で一番大切なことは、お互いの価値観を認め、折り合いをつけることです。
他人と一緒に暮らすと、自分の思い通りにならないこともあるでしょう。
お互いに心地よく生活するためには「絶対に譲れない条件」「できれば叶えたい条件」などを事前に話し合うことが大切です。
お互いの意見を出し合った上で、お部屋探しを進めましょう。
おすすめの物件とは
二人で暮らすことや子どもと暮らすことを考えると、一人暮らしのときとは違った視点で物件を見る必要があります。
一人暮らしではメリットに感じないことも、子育て世代だからこそ得られるメリットがあるのです。
新婚夫婦や子育て世代におすすめの物件を3つ紹介します。
1階は住みやすい
将来子どもが生まれることを想定すると、1階の物件が適しています。
なぜなら、1階の物件には子育て世代にとって次のようなメリットがあるからです。
● 子どもの足音を気にする心配がない
● 荷物の出し入れがしやすい
● ベビーカーで出かけやすい
● 専用庭がある物件もある
● 子どもが階段から落ちる心配がない
● 子どもがベランダから転落する危険が少ない
小さい子どもがいると、足音が騒音になっていないか気になってしまいます。
足音を気にしながら生活するのはストレスが大きいですが、1階なら階下の住人に足音で迷惑をかける心配はないでしょう。
また、ベビーカーで出入りすることや子どもを抱えながら行動することを考えても、1階が住みやすいです。
子どもがひとり歩きをするようになったときに、階段から落ちる心配もありません。
ベランダから転落する事故も少ないでしょう。
専用庭がある物件なら、子どもを遊ばせるスペースとしても重宝します。
このように子どもと一緒に暮らすことを想定する場合は、1階の物件が過ごしやすいです。
和室は小さい子どもがいると非常に重宝する
和室がある物件は、小さい子どもがいる家庭に適しています。
なぜなら、小さい子どもは、床に寝転がったり、地べたで遊んだりすることが多いからです。
フローリングの床は固いので、マットやカーペットを敷く必要がありますが、畳であればそのままで過ごせます。
赤ちゃんであれば、昼寝をすることも多いです。
ベビーベッドと違い、畳に布団を敷いて寝かせれば転落の危険もありません。
和室は、遊び部屋やお昼部屋として活用できるでしょう。
特定優良賃貸住宅(特優賃)
これから結婚を予定している、またはすでに結婚している二人であるなら、特定有料賃貸住宅もおすすめです。
特定有料賃貸住宅とは国や地方自治体から家賃補助が受けられる賃貸住宅のことです。
同居予定の家族がいることが入居条件になっていることが多く、ファミリー向けの物件となっています。
世帯収入によって補助金額が定められており、所得の低いカップルほど、手厚いサポートが受けられます。
礼金や仲介手数料が不要で、入居時の初期費用が抑えられることもメリットです。
特定有料賃貸住宅の物件数はあまり多くないですが、探してみる価値は十分にあります。不動産会社に探してもらいましょう。
まとめ
二人暮らしをする際には、お互いの価値観をすり合わせることが大切です。
育った環境や考え方が違うことを理解し、二人が快適に暮らしていける条件をまとめておくことをおすすめします。
「駅までの距離」「通勤時間」などの他に、子どもが生まれたときのことも視野に入れてイメージや条件をすり合わせるとよいでしょう。
二人でよく話し合うことで、これからの生活が快適なものとなるはずです。
ベストハウジングは、足立区・草加市で20年以上の経験を有する不動産会社です。
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