Room-finding Manual【草加市・足立区】賃貸・お部屋探しマニュアル!
初めての賃貸物件探しは誰でも最初は何から手をつけていいかわからないものです。初めてのお部屋探しでも失敗しないためにお部屋探しマニュアルを参考にしてお部屋探しをスタートしてください。
埼玉県草加市・東京都足立区のマンション・アパート・一戸建て賃貸お部屋探しのことは、街をよく知っている不動産会社、シャーメゾンショップ ベストハウジングにお任せください。一人暮らし、獨協大学・文教大学の学生さん、二人暮らし、お子様がいらっしゃるご家族の方にとって、失敗しない物件選びのご相談にお応えします。草加駅・獨協大学前駅・竹ノ塚駅・北千住駅のすぐ近くのシャーメゾンショップのお店でお待ちしております。
初めての一人暮らし!大学生のためのお部屋探しのポイント

はじめに
大学生になって初めての一人暮らし。
お部屋探しは、大学生活の満足度を大きく左右する重要なポイントです。
特に大都市圏では、選択肢が多く、どの物件が自分に合うのか迷うことが多いでしょう。
そこでお部屋探しで大切なのは、優先順位を考えることです。
● 家賃は予算内に収まるか
● 駅や学校からの距離、通学時間はどうか
● 広さは十分か
● 間取りは自分のライフスタイルに合っているか
● セキュリティは確保されているか
これから詳しく説明しますが、全ての条件がそろっている物件を探すのは難しいでしょう。
お部屋探しをするときは、自分が「譲れない条件」や「妥協できる条件」などを考えることとが大切です。
自分の中の優先順位が明確であれば、自分にとってお得な物件を見つけられるでしょう。
物件選びのポイント
お部屋探しをするときのポイントを解説します。
費用
大学生の家賃は約5万円代が目安です。
第59回学生生活実態調査によると、大学生の一人暮らしの家賃平均は、54,130円となっています。
ただし、東京エリアなどでは家賃相場は高くなるでしょう。
また、物件によっては家賃の他に、管理費や共益費もかかる場合があります。
光熱費やインターネット費用も毎月かかります。
そのため、家賃とその他の諸費用を合わせた上で、予算内の物件探しをする必要があります。
立地条件
通学の利便性や駅からの距離、また家周辺にスーパーなどがあるかで住みやすさが変わってきます。
学校までは20分程度の距離に住んでいる学生が多いです。
学校からの距離が遠いと通学に負担がかかって通いにくくなります。
駅からの距離は近い方が便利ですが、駅近は家賃が高くなる傾向にあります。
駅から近い方がいいのか、家賃が安い方がいいのかの優先順位で考えるとよいでしょう。
また、食品や生活用品を購入するのにスーパーやコンビニが徒歩圏内にあると生活がしやすいです。
普段の買い物ができる店があるのか確認しましょう。
部屋のタイプ
大学生の一人暮らしなら、1R・1K・1DKが一般的です。またシェアハウスや学生寮といった選択肢もあります。
1Rとは
1R(ワンルーム)とは1部屋だけの間取りです。
メリットは部屋の仕切りがないため、広く見えることと、家賃が比較的安いことです。
デメリットはキッチンの匂いが部屋中に充満することです。
1Rの居室の面積はキッチンなどの面積もすべて含めた広さです。
下記の画像のように、居室が10.3帖と記載されていたら、キッチンや収納も合わせた面積となります。
居室のみの面積ではないので注意が必要です。
下記は1Rの間取りの例です。

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1Kとは
1Kは居室+キッチンといったように、生活する部屋とキッチンとの間にドアで仕切りがあるタイプです。カーテンなどで仕切られている場合は1Kとはいいません。
メリットはキッチンの匂いが居室に入ってこないこと。
デメリットはキッチンに冷暖房が届きにくくなることです。
1Kの居室の面積はキッチンを含まず、居室のみの面積を示します。
下記は1Kの間取りの例です。

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1Rと1Kの違いやメリット、デメリットなどを詳しく知りたい人は、こちらのコラムも合わせて御覧ください。
1DKとは
1DKは1Kよりもキッチンスペースにゆとりがあり、キッチンで食事が取れるのが特徴です。
メリットは寝る部屋と食事の部屋を分けられること。
デメリットは1Rや1Kよりも家賃が高くなることです。
下記は1DKの間取り例です。

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シェアハウスは、仲介手数料や敷金礼金などが無料であるため、初期費用を抑えられます。
家具家電も備え付けのものがあり、新たに購入する費用もかかりません。
しかし、他人との共同生活となるので、気を遣ったり、家事の分担、人間関係、金銭などの紛失などのトラブルに巻き込まれたりするおそれもあります。
学生寮は費用を抑えられる傾向があります。
アパートで一人暮らしをするよりも、住宅費に月1万円以上の差があることが調査からわかります。
しかし、民間が経営している学生寮は費用が高くなることもあるので、注意が必要です。
住人がすべて学生である点は安心でしょう。
デメリットは、人間関係に気を遣うことや門限や掃除当番などのルールがあり、自由度が下がることです。
参考:第59回学生生活実態調査
広さ
一人暮らしの平均的な部屋の広さは6〜8畳です。
6畳でも十分住み心地はよいですが、家具を置くとやや手狭さを感じるかもしれません。
8畳あると家具を置いても余裕を感じられる広さとなります。
家具・家電の有無
家具家電付きの物件を選ぶと初期費用が抑えられます。
冷蔵庫や洗濯機、テレビなどすべてそろえるとなると10万円以上はかかるでしょう。
自分で好きな家具家電を買いたい人には向いていませんが、費用重視の人にはおすすめです。
キッチン
自炊をする予定ならキッチンへの考慮も重要です。
次の点を確認しましょう。
● コンロ数は2口以上あるか
● シンクが狭すぎないか
● まな板を置いて作業できるスペースはあるか
自炊をする人は自分が調理することをイメージして、キッチンを見るとよいでしょう。
自炊を考えている人は、こちらのコラムも合わせて御覧ください。
安全性
特に女子学生はセキュリティを気にする必要があります。
オートロックやモニター付きインターホンがあると安心ですが、物件によって設備は異なります。
セキュリティ設備が気になる場合は、2階以上の物件を選ぶことをおすすめします。
より安全を重視する場合は、女性専用の物件も検討しましょう。
セキュリティに関して詳しく知りたい人は、こちらのコラムも合わせて御覧ください。
お部屋探しのプロが教える「女性の一人暮らしにおすすめの部屋とは」
快適さ
快適に生活するためには、次のポイントが重要です。
● バストイレ別
● 洗濯機置き場
● 防音性能
● 部屋の向き
バス・トイレ別
バス・トイレが別々の物件がおすすめです。
バスとトイレが同室の場合、毎日生活する上でストレスを感じやすくなります。
● 湿気がこもりやすい
● シャワーカーテンにカビが生える
● 浴槽が狭い
● 浴槽外で体などを洗うとトイレの床が水浸しになる
お風呂やトイレは毎日使うものです。
できるだけお風呂とトイレは別であることが望ましいでしょう。
洗濯機置場
洗濯機置場が室内なら問題ないですが、物件によっては置き場が外であったり、なかったりする場合があります。
洗濯機置場が室内にない場合、次のようなデメリットがあります。
● 置き場が外だと洗濯機が汚れる
● 洗濯する度に外に出る必要がある
● 置き場がない物件ではコインランドリーに通う必要がある
洗濯する際の手間を考えると室内に洗濯置場がある物件が望ましいでしょう。
防音性能
防音性を重視するなら建物の構造を確認しましょう。
建物の構造は次のとおりです。
● 鉄筋コンクリート造(RC造・SRC造)
● 鉄骨造(軽量鉄骨)
● 木造
3つの構造の中では鉄筋コンクリートが防音性が高いです。
軽量鉄骨と木造は防音性に大きな差はなく、物件によります。
また部屋の場所では、角部屋や最上階が生活音が漏れにくいのでおすすめです。
防音に関して、もしこだわりがあるのであれば、こちらのコラムも合わせて御覧ください。
部屋の向き
部屋の向きが東西南北どの方向かによって日当たりが変わってきます。
● 東向き:午前中の日当たりが良い
● 西向き:午後の日当たりが良い(西日がきつい)
● 南向き:日中を通して日当たりがよい
● 北向き:1日を通して日当たりが悪い
日当たりは精神状態に大きな影響を及ぼします。
日光は精神の安定にとって重要であり、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの生成を促進することで、心の健康をサポートする効果があります。日当たりは単に快適性だけでなく、精神衛生の観点でも重要ということですね。
北向きの物件は避けて、南向きや東向きの部屋を選ぶことをおすすめします。
耐震性
2000年6月以降に建築されたアパートを選びましょう。
なぜなら2000年6月に木造住宅の耐震性の基準が上がったからです。
そのため2000年6月以降の物件は耐震性の面で安心できます。
もし2000年6月以降の物件が選べない場合でも、最低限、1981年6月以降に建築されたアパートを選びましょう。
1981年6月以降に建築された物件は震度6〜7程度の地震でも倒壊・崩落しないように計算して建てられています。
しかし、1981年6月以前に建築された物件では、震度6〜7程度の地震に対応していません。
建築基準法の耐震基準が「1981年6月1日」と「2000年6月1日」に大きく改正されているため、物件の築年数の確認は重要です。
こちらのコラムでは、築年数30年以上の物件の特徴に関して詳しく書かれているので参考にしてください。
築30年の物件、借りても大丈夫? メリット・デメリットと注意点
内見の際に注意するポイント
内見の際には次の3つのポイントを踏まえましょう。
● 周辺環境
● 隣人チェック
● 物件チェック
周辺環境
部屋だけではなく、物件の周辺や大学までの経路も実際に確認しておくことが大事です。
車の交通量は多いのか、人通りはどうか、など街の雰囲気を把握しましょう。
昼間と夜とで雰囲気が異なる場合もあるので、できれば両方の時間帯で確認できると安心です。
物件から大学までの経路の防犯状況の確認も大事です。
外灯や人通りが少ない道は防犯面に不安があります。
特に女性は夜1人で歩いても大丈夫かを想定して、経路の安全性を確認するべきです。
また、近隣の環境も確認するとよいでしょう。
公園やコンビニのゴミ箱はその地域の民度が反映されます。
ゴミの分別ができていなかったり、常にゴミで溢れていたりする環境は避けた方がよいです。
隣人チェック
心地よく生活するために、住人の様子を把握することが大事です。
ごみ収集所やエントランスの状態を確認しましょう。
ごみ収集所やエントランスの状態が悪いと、住人の印象もよくありません。
住人のマナーやモラルが共用部分に表れます。
また、掲示板の張り紙を見ることも大事です。
マナーが悪かったり、トラブルがあった場合に注意事項が出されていることがあります。
たとえば、「タバコの投げ捨て禁止」「深夜の騒音」などの注意事項が掲示されていたらこれらのトラブルにあう可能性が高いといえます。
隣の人がタバコを吸っているか確かめたいときは、ベランダに出るとわかります。
隣人がタバコを吸う人の場合、窓や換気扇からタバコのニオイが侵入してきます。
タバコが気になる人は必ず確認しましょう。
物件チェック
インターネット上の写真だけでは、部屋のニオイや汚れ、日当たりはわかりません。
実際の内見で確認することが大事です。
部屋では次の場所のニオイを確認しましょう。
● 部屋全体のカビ臭さ・タバコ臭さ
● キッチンの棚の中
● クローゼットや押入れの中
● キッチンや浴室の排水溝
また、クロスや天井にシミやカビの汚れがないかも確認します。
日当たりの確認も忘れずに行いましょう。
日当たりは部屋の明るさだけでなく、洗濯物の乾かしやすさや精神状態にも影響します。
内見する日は日当たりの様子がよくわかるように、晴れた日の日中に行けるといいでしょう。
こちらのコラムでは、確認すべき内見のポイントなどを詳しく解説してあります。ぜひ、参考にしてください。
条件の良い物件は早く埋まってしまうことに注意
お部屋探しは早いうちに始めることが大切です。
なぜなら良い条件の物件は早めに埋まってしまうからです。
たとえば、日当たりの良さが違ったり、間取りが多少違っても家賃は同じといったケースがあります。
その場合、条件がよい部屋から確実に埋まるので必然的に早い者勝ちとなります。
良い条件の部屋を探すために、部屋探しは入試前から行うことも検討するとよいでしょう。
ただ、入試前に部屋探しをする場合は、不合格だったときに契約をキャンセルできるかの確約が必須です。
多くの場合、入試当日に入試会場前で不動産屋が勧誘していますので、必ず確認しましょう。
契約したらキャンセルできない場合は、合格が決定した時点で即行動する必要があります。
自分の理想のお部屋を見つけるためのまとめ
お部屋探しには、まず自分の中で優先順位を決めておくことが大切です。
絶対に外せない条件や特に気にしなくてもいい条件などを書き出しておくと、自分の希望に合う物件を探しやすくなります。
気になる物件があったときは、実際に部屋を内見し、匂いや日当たりなどの確認をすることが大事です。
また、部屋だけではなく、大学までの経路や近隣周辺の様子をチェックすることを忘れずに行いましょう。
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