年末年始のお休み中に観れましたー。
原作は読めてないのですが、湊かなえさん作でこのタイトル、衝撃な内容であることに
間違いないので期待大でした。
そして内容は。
・・すごい内容ですよね、やっぱり。
小説の読後もだいたいそうですけど、映像でも、観終わったあとの
いやーな、決してすっきりしない感じ。
登場人物の思考もちょっとついていけないし。今回はそれが芸術家であったので、
そもそも個性的、感覚が人と違う、と観るものなのか・・・。
ただ、色んな蝶が出てきたり、芸術作品としての標本ということもあって、
映像は終始とても美しかったですよ。
気持ちのいいお話ではないですが、機会があればぜひ。

