先週の我が家は、静かな戦場でした
こんにちは。ベストハウジング北千住店のスタッフです。
先週の我が家は、今思い返してもなかなか忘れがたい一週間でした。
原因は、子どもたちが立て続けに胃腸炎にかかってしまったこと。
しかも今回は、三兄弟そろっての参戦となりました。
最初に体調を崩したのは長男。
「ちょっと気持ち悪いかも…」
その一言を聞いた瞬間、母の頭の中では小さな警報が鳴ります。
(これは…来る気がする。でも、どうか気のせいであってほしい)
その願いも虚しく、数時間後には布団とトイレを往復する生活に。
看病しながら私は、
(お願いだから、ここで止まってください)
と何度も心の中で手を合わせていました。
——止まりませんでした。
翌日、次男が体調不良を訴え始めます。その様子を見た瞬間、母は悟りました。
(あ、今回の本命はあなたですね…)
予感は的中。
次男はとにかく嘔吐の回数が多く、見ているこちらが辛くなるほど。
吐いてはぐったりし、少し落ち着いたと思ったらまたトイレへ。
背中をさすりながら、母の心の声はずっとこうでした。
(代われるものなら代わってあげたい。本当に)
長男の看病をしながら、次男の様子を気にし、
さらに洗濯と消毒に追われる中、数時間遅れて三男も静かに参戦。
「おなか、いたい…」
その声を聞いた私は、
(ですよね。来ますよね。結局こうなりますよね…!!!)
と、もう驚く気力すらありませんでした。
兄弟がそろって体調を崩すと、
問題になるのはやはりトイレ事情。
なぜかこういう時に限って、
行きたいタイミングがきれいに重なるのです。
「まだ?」「あと少し?」
という声が飛び交う中、私は心の中で
(これはもう、軽いサバイバルだ)
と思いました
夜になると、家の中は妙な緊張感に包まれます。
誰かがうめき声や寝返りを打つだけで、
(起きた?次は誰?全員無事?)
と母は即座に覚醒。
結局、ほとんど眠った気がしないまま朝を迎えました。
そんな中でも一番頑張っていたのは、やはり次男。何度も吐きながらも、
「ごめんなさい…」
と小さな声で言われたときには、
(謝らなくていいの…あなたが一番辛いんだから…)
と胸がぎゅっとなりました。
そして数日後。
ありがたいことに、子どもたちは無事に回復。
元気になった次男が、
「今日公園に遊びに行ってくるね!」
と出かけて行くのを見て、健康でいることのありがたみを痛感しました。
先週の我が家は、胃腸炎という嵐に振り回されましたが、
今は平凡な日常が何よりありがたいです。
次に我が家が一致団結するなら、
どうかトイレではなく、何か楽しいイベントでお願いします。

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