平和

一人の市民として、政治家の言葉に震えた夜に考えたこと。

こんにちは。ベストハウジング北千住店のスタッフです。

最近、テレビやSNSから流れてくる政治の世界の言葉が、あまりに鋭くて、心が追いつきません。 「有事の際には国民に犠牲を強いる」かのような、命を数字や駒のように扱う発言。 そんな冷たい言葉を耳にするたび、今の平和な暮らしが脆いものに思えて、 夜、ふと目が覚めると、得体の知れない不安に押しつぶされそうになります。

でも、震えているだけでは心が壊れてしまう。 だから少しだけ、今の社会がどうやって成り立っているのかを学び直してみました。 そこで気づいたのは、たとえ一部の人が過激な方向に進もうとしても、それを食い止める「重し」が、私たちの社会には幾重にも備わっているということです。

政権の中にも、悲惨な歴史を背負い、「絶対に平和を守る」という一線を譲らない人たちがいます。

国会の中で、国民の権利を守るために盾となって議論を戦わせている勢力が、議席を持って存在しています。

今の政治は、誰か一人が勝手に物事を決められるほど単純ではありません。多くの人の合意がなければ、私たちの生活を変えるような法律は作れない仕組みになっています。

来月には大きな外交の場があるそうです。 「知らないところで、勝手に何かが決まってしまうのではないか」という不安は、今も胸の奥にあります。 でも、私たちはただ無力に流されるだけの存在ではありません。 こうして「それはおかしい」「怖い」と感じるその感性こそが、実は社会がこれ以上歪まないための、最も健全な「防衛反応」なのだと思います。

今日は、ニュースの音を消して、自分を労わる時間にしようと思います。 美味しいお茶を淹れて、好きな本を読んで、しっかりと眠ること。 一人の市民が健やかに、平和に暮らすこと。 それ自体が、冷たい政治の空気に飲み込まれないための、ささやかで力強い「抵抗」なのだと信じたいところです。