Room-finding Manual【草加市・足立区】賃貸・お部屋探しマニュアル!

初めての賃貸物件探しは誰でも最初は何から手をつけていいかわからないものです。初めてのお部屋探しでも失敗しないためにお部屋探しマニュアルを参考にしてお部屋探しをスタートしてください。

埼玉県草加市・東京都足立区のマンション・アパート・一戸建て賃貸お部屋探しのことは、街をよく知っている不動産会社、シャーメゾンショップ ベストハウジングにお任せください。一人暮らし、獨協大学・文教大学の学生さん、二人暮らし、お子様がいらっしゃるご家族の方にとって、失敗しない物件選びのご相談にお応えします。草加駅・獨協大学前駅・竹ノ塚駅・北千住駅のすぐ近くのシャーメゾンショップのお店でお待ちしております。

VDSLと光配線方式の違い|在宅ワークが快適になる回線選び

はじめに|「光回線」でも部屋への配線方式は主に2種類ある

あなたは在宅ワークやオンライン会議で以下のような不便を感じていませんか。
「自宅のネット回線が遅くて仕事に支障が出ている」
「次に住む部屋はネット環境で失敗したくない」
また、「光回線対応」と書かれていれば、ネット環境は安心だと思っていませんか。
賃貸物件の場合、光回線であっても通信速度や安定性には差が出ることがあります。というのも、賃貸物件の光回線には、部屋まで回線を引く方式に違いがあるためです。賃貸物件の設備欄に書かれている「光回線対応」という言葉だけでは、実際の通信速度や安定性まではわからないのです。
その方式が「VDSL方式」か「光配線方式」かによって、在宅ワーク中の通信の安定性や速度に大きな差が出ます。
この配線方式の違いを知らないまま、お部屋を契約してしまう方は少なくありません。
この記事では、VDSL方式と光配線方式の違いをわかりやすく説明したうえで、物件選びの際にはどこを確認すればよいのかを解説します。
「光回線なのに遅い」と感じている方や、これから賃貸物件を探す予定の方は、ぜひ参考にしてください。

VDSL方式と光配線方式の違いを比較

賃貸物件で利用できるインターネット回線の中で、最近の主流となっているのは光回線です。

さらに各部屋まで回線をつなげる方式にはVDSL方式と光配線方式の2種類があり、回線速度や安定性が異なります。

結論から言えば、在宅ワークでオンライン会議やデータ量の多いファイル送付をよく行う場合、光配線方式の物件を選ぶ方が快適に仕事を進められるでしょう。

ここでは、VDSL方式と光配線方式の違いについて具体的に説明します。

ネットにつながる原理の違い

まず、VDSL方式と光配線方式がそれぞれどのように各部屋までインターネットをつないでいるのか、その仕組みを見てみましょう。

【VDSL方式】
VDSL方式では、電話局からマンション共用部(MDF室など)までは光ファイバーでつながっていますが、そこから各部屋までは既存の電話回線(メタルケーブル)を使って電気信号を届けます。
つまり、途中から光ではなくなるのがVDSL方式の特徴です。
例えると、光回線は高速道路のようなものです。VDSL方式の場合、マンションまでは高速道路がつながっています。しかし共用部から各部屋までは、高速を降りて一般道を走っているようなイメージです。

【光配線方式】
一方、光配線方式の場合は、電話局からマンション共用部を経由し、各部屋まで一貫して光ファイバーでつながっています。最初から最後まで光ファイバーを使うため、高速かつ安定した通信が可能です。
先ほど挙げた高速道路の例でいうと、こちらは電話局から共用部を経て、各部屋までずっと高速道路がつながっているようなものだといえます。

【配線方式の比較】
項目 VDSL方式 光配線方式
最大速度※ 最大100Mbps(1Gbpsの約10分の1) 最大1~10Gbps(100Mbpsの10~100倍)
安定性 電磁波・距離の影響を受けやすい 外部影響を受けにくく安定
在宅ワーク △ メール送信・サイト閲覧など軽作業なら可 ◎ オンライン会議などデータ量が多くても快適に作業可能

※速度は建物・利用時間帯・プロバイダー・端末性能により異なります

通信速度の違い

VDSL方式の最大通信速度は下り100Mbps程度で、実際の速度は30〜70Mbps程度になることが多いです。
一方、光配線方式は最大1Gbps(1,000Mbps)に対応しており、実測でも200〜800Mbps程度の速度が出ることがあります。
数字だけ見ると「70Mbpsあれば十分では?」と思うかもしれません。確かに実測値で70Mbps出ていれば、通常の在宅ワーク用途では問題なく利用できるケースが多いのが実情です。
ただし、利用環境や作業内容によっては、回線方式の違いが快適さに影響することもあります。
例えば、家族のスマホ・タブレットを同時接続した状態で大容量ファイルのアップロードをするときや、オンライン会議をしたりするときなど。
子どもにYouTubeを見せている間にオンライン会議に出るつもりが、動画がスムーズに再生されず子どもにしょっちゅう呼び出されたり、会議の動画が途切れたりする事態になりかねません。
このように、VDSL方式ではスムーズに作業が進まない可能性が高いでしょう。

安定性の違い

在宅ワークでは、最大速度だけでなく安定性も重要です。 VDSL方式は電話回線を使っているため、周囲の電化製品による影響を受けやすいという欠点があります。そのため、夜間など利用者が増える時間帯に速度が低下しやすい傾向があるのです。
一方で、光配線方式は光ファイバーで信号を伝送するため、電磁波の影響をほとんど受けません。時間帯による速度低下も比較的少なく、安定した通信環境を維持しやすいという違いがあります。

在宅ワークに向いているのはどちらか

結論からいえば、在宅ワークには光配線方式のほうが向いています。ビデオ会議のスムーズさ、クラウドサービスへのアクセス速度、複数デバイスの同時利用など、あらゆる面で光配線方式が有利です。
とくに、仕事でオンライン会議が頻繁にある方、動画編集やデザインなど大容量データを扱う方、家族も同時にネットを使う環境の方は、光配線方式の物件を優先的に検討することをおすすめします。

VDSL方式で速度が出にくいのはなぜ?

今住んでいる物件が「光回線のはずなのに遅い」と感じるのなら、VDSL方式であることが原因かもしれません。ここでは、VDSL方式の速度が出にくい理由を解説します。

送れる情報量が少ないから

VDSL方式がボトルネックになる最大の理由は、マンション共用部から各部屋までに、もともと音声通話を想定して設置された電話線(メタルケーブル)をインターネット通信に流用していることです。
光ファイバーも無限ではありませんが、電話線に比べると一度にやり取りできるデータ量がはるかに大きいため、結果として通信速度に差が出やすくなります。

1本の光回線をマンション内で共有しているから

VDSL方式のマンションでは、建物全体で1本の光回線を共有しているケースが多いです。
同じ時間帯に多くの住人がインターネットを使うと、その回線を分け合うことになり、一人あたりの速度は低下します。夜間や休日など、在宅している割合が高い時間帯に速度が落ちやすいのはこのためです。

距離や電磁波の影響を受けやすいから

では、自分が住んでいる(または検討している)物件の回線方式はどうやって調べればよいのでしょうか。入居前と入居後に分けて、確認方法を紹介します。

自分のマンションの回線方式を確認する方法

今住んでいる物件が「光回線のはずなのに遅い」と感じるのなら、VDSL方式であることが原因かもしれません。ここでは、VDSL方式の速度が出にくい理由を解説します。

【入居前】物件検討時に確認するポイント

物件に入居する前に確認すべきポイントは、以下の3つです。

募集情報・設備欄をチェックする
まずは、物件情報サイトや募集チラシの設備欄に「インターネット対応」「光回線対応」などの表記があるか確認しましょう。
ただし、これらの表記があっても配線方式(VDSLか光配線か)までは記載されていないことがほとんどです。「光回線対応」と書いてあっても、VDSL方式であるケースも多いため、次項からのポイントも参考にしてください。

内見や問い合わせ時に仲介会社へ回線方式を確認する
物件情報だけでは判断できない場合は、内見時や問い合わせ時に仲介会社の担当者へ直接確認しましょう。
「この物件の回線方式はVDSLですか、光配線方式ですか?」と聞けば、調べてもらえます。担当者がすぐに答えられない場合でも、管理会社や建物オーナーに確認を取ってもらえることが多いです。

契約前に必ず確認しておきたい書類・情報
最終的には、重要事項説明書や設備表で回線に関する記載を確認しましょう。
ただし、重要事項説明が行われるのは通常、契約直前のタイミングです。
その段階で初めて回線方式を知っても、「ここまで話が進んだが、やはり契約をやめたい」とは言い出しにくいでしょう。在宅ワークでネット環境が重要な方は、物件検討の段階で確認しておくことをおすすめします。

【入居後】すでに住んでいる物件の回線を確認する方法

すでに入居している物件で回線方式を確認したい場合は、以下の方法があります。

プロバイダーに問い合わせる

インターネット回線の契約者本人であれば、契約先のプロバイダーに電話やWebで問い合わせることで、自分の回線方式と上限速度を教えてもらえます。なお、入居前は契約者でないため、プロバイダーでは確認できません。
契約書類やマイページでも確認できる場合があります。

室内設備を確認する

簡単に確認できる方法として、室内の壁にある接続口を見る方法があります。
以下の画像のような「光」「光コンセント」と書かれた専用の差し込み口があれば光配線方式です。光コンセントには一体型と分離型があります。

画像引用(一体型):チエネッタ/NTT西日本

参考画像(分離型):photo-AC

以下の画像のように、電話線用のモジュラージャック(四角い小さな差し込み口)のみが設置されている場合、VDSL方式が採用されている可能性があります。
ただし、建物によっては別の場所に光コンセントが設置されているケースもあるため、この点だけで回線方式を断定することはできません。

参考画像:photo-AC

VDSL方式のマンション・アパートでも回線速度を改善する方法

今住んでいる物件が光配線方式ではなかったとしても、使い方次第では十分なケースもあります。
お部屋の回線速度の遅さが気になる場合は、次に挙げる方法を試してみてください。

ルーターの設置場所や機種を見直す

Wi-Fiルーターはインテリアの邪魔になるからと、適当に設置していませんか? Wi-Fi環境を改善するうえで最も大切なのは、パソコンなど、普段よく使うネットワーク機器とルーターの距離が近いことです。
そのうえで、Wi-Fiルーターを家具の陰に隠したり床に直置きしたりせず、できるだけ部屋の中央付近かつ高い位置に設置し、電波の障害物を減らすようにしましょう。
また、古いルーターを使っている場合は、Wi-Fi 7対応などの新しい機種に買い替えれば、Wi-Fi部分の速度が改善することがあります。
Wi-Fi 7などの最新規格に対応したルーターを選ぶことで、同一家庭内で複数のデバイスを同時接続した際の電波干渉を抑え、通信の安定性を高める効果が期待できます。ただし、接続するパソコンやスマートフォンがWi-Fi 7に対応していなければ、性能を十分に活かせません。
これはあくまで宅内のWi-Fi環境を改善するための対策であり、VDSL方式そのものの通信速度を改善するものではありません。この点は光回線でも同様で、回線が混雑している場合には速度低下が起こります。
また、ルーターと有線接続をしている場合は、LANケーブルの規格にも注意が必要です。古いLANケーブルの中には、最大100Mbpsまでしか対応していないものもあります。ルーターを交換する際には、規格の合うLANケーブルに変更することも忘れないようにしましょう。

IPv6(IPoE)対応プランに変更する

VDSLで速度が出ないのは、実は配線のせいだけではなく、接続方式がIPv4(PPPoE)という『古いトンネル』を通っているからかもしれません。
プロバイダーに問い合わせ、接続方式を新しいIPv6(IPoE)対応プランに変更すると、混雑しやすい旧ルートを避ける仕組みで通信できるので、回線速度が速くなる可能性があります。
プロバイダーやルーターがIPv6に対応しているか、Webサイトで確認してみましょう。

モバイルWi-Fiやホームルーターを併用する

ルーターや接続方式を変更しても回線速度に不満がある場合は、モバイルWi-Fiや5G対応のホームルーターを個人で契約して併用する方法もあります。

参考画像(モバイルWi-Fi):photo-AC

参考画像(ホームルーター):photo-AC

ただし、モバイルWi-Fiやホームルーターは無線で電波を飛ばすため、データの応答速度(ping値)や安定性の面でVDSLよりも劣ります。また、雨の日など天候に速度が左右されるほか、外から電波を受信しにくい部屋の奥や断熱材などの障害物があると安定しないというデメリットもあります。

個人で光回線(戸建て)を契約する

建物や管理組合の許可が得られれば、マンションでも「戸建てタイプ」として個別に光回線を引き込める場合があります。
部屋に個別での工事が必要になり、月の利用料金は高くなります。しかし自分専用の光ファイバーで接続できるので、速度と安定性は大幅に向上します。
大家さんや管理会社の許可が必要なので、まずは確認してみましょう。

在宅ワーク向けの物件選びで確認すべきポイント

これからお部屋探しをする方に向けて、光配線方式の物件を見分けるコツと、内見時に確認すべきポイントを紹介します。

物件情報で「光配線方式」を見分けるコツ

物件情報だけでは方式まではわからないケースがほとんどですが、中には見分けられる物件もあります。以下に、見分け方のコツを紹介します。

物件情報の「インターネット」欄をチェックする
インターネットの欄に「光ファイバー」「光回線引き込み済み」などの記載があれば、光配線方式である可能性が高いです。
ただし、「インターネット対応」という記載だけでは方式がわかりません。この場合は詳細について確認が必要です。

建物の築年数に注目する
築20年以上の建物は、建設当時に光配線のインフラが普及していなかったため、VDSL方式が採用されているケースが多いです。築年数が新しい物件ほど、光配線方式である可能性は高いでしょう。
ただし、築年数だけでは判断できません。築10年以内の比較的新しい物件でも、立地や建物の構造によって光ファイバーを採用できない場合があります。一方で、築古でもリフォームで光ファイバーに交換している物件もあるため、築年数はあくまで一つの目安として参考にしてください。

「インターネット無料」に注意する
「インターネット無料」の物件は、あらかじめ一括してプロバイダーと回線契約が済まされており、入居してすぐネットを利用できます。インターネット利用料は家賃に含まれているため、お得に感じられるかもしれません。
しかし、管理会社が一括契約した回線を全戸で共有しているケースが多く、回線速度は遅くなりがちな点には注意しなければなりません。
内見時に配線方式と実際の速度を必ず確認し、在宅ワークに支障がないかチェックしてから契約を決めましょう。

確実に知りたいなら直接確認する
物件情報だけでは配線方式を判断しきれず、実際の速度もわからないことがほとんどです。
物件選びでネット環境を重視するならば、仲介会社の担当者に直接確認するのが確実です。

内見時・問い合わせ時に聞くべき質問

仲介会社に直接確認してみるのが良いとはいえ、回線方式について具体的にどう聞けばよいかわからない方も多いと思います。以下に、質問例を紹介するので参考にしてください。

配線方式を確認する質問
●「この物件のインターネット回線は、各戸まで光ファイバーが来ていますか?」
●「VDSL方式ですか、光配線方式ですか?」

回線速度・プランを確認する質問
●「最大通信速度は1Gbpsに対応していますか?」
●「フレッツ光やNURO光など、自分で回線を選んで契約できますか?」

インターネット無料物件の場合に聞く質問
●「無料で使える回線の配線方式と最大速度を教えてください」
●「無料回線とは別に、個別で光回線を契約することはできますか?」
●「この物件のインターネット回線は、全戸で共有するタイプですか?」

質問するときのコツ
物件を探す段階で、はじめに「在宅ワークでオンライン会議が多いので、ネット環境を重視しています」と伝えておくと、担当者も優先的に調べてくれることが多いです。遠慮せずに希望を伝えましょう。

回線方式以外にチェックしたい室内の通信環境

在宅ワークを快適にするためには、回線方式以外にもチェックしておきたいポイントがあります。

携帯電話の電波状況はどうか

固定のインターネット回線に問題が起きたときのバックアップとして、携帯電話の電波状況は非常に重要なポイントです。万が一回線が不安定になった場合でも、スマートフォンのテザリングが使えれば、業務を完全に止めずに済む可能性があります。
内見時にスマートフォンのアンテナ表示を確認し、通話やデータ通信に問題がないかチェックしましょう。建物の構造や周囲の環境によっては、電波が入りにくい物件もあります。
例えば、マンションの高層階や地下、高い建物に囲まれている物件などは電波が入りにくい可能性が高いでしょう。
携帯電話の電波状況が良くない場合は、携帯キャリアに問い合わせればレピーター(電波増幅器)やフェムトセル(超小型基地局)といった電波改善機器を借りられます。
レピーターやフェムトセルは、室内での通話品質や通信の安定性を改善する目的で利用される機器です。通信速度の向上にはつながりにくいため、あくまで固定回線トラブル時の補助的な手段として考えるとよいでしょう。

コンセントの位置と配線のしやすさはどうか

デスクを置きたい場所の近くにコンセントがあるか、インターネットの接続口(光コンセントやモジュラージャック)からルーターを設置する場所までLANケーブルを配線しやすいかも確認しましょう。
配線の取り回しが悪いと、ケーブルが邪魔になったり、Wi-Fiの電波が届きにくくなったりします。

作業スペースに適した部屋の構造か

オンライン会議の背景や照明の映り方は、人によって気になるポイントが異なります。気になる方は、デスクの配置や照明の位置もあわせて確認しておくと安心です。
実際にデスクを置く場所をイメージしながら内見すると、入居後のミスマッチを防げます。

宅配ボックスや置き配はあるか

在宅ワーク中は集中して作業したいもの。宅配便の受け取りで作業を中断しなくて済むよう、宅配ボックスの有無や、置き配に対応できるスペースがあるかも確認しておくと便利です。

周辺環境の騒音はどうか

オンライン会議中に外からの騒音が気になると、集中力が削がれるだけでなく、会議の相手にも不快感を与えてしまう可能性もあります。
大病院や消防署、学校など、騒音が発生しやすい環境ではないかを内見時に確認しましょう。可能であれば、平日の昼間など実際に仕事をする時間帯に内見するのがおすすめです。

まとめ|快適な在宅ワークは回線選びから始まっている

この記事では、VDSL方式と光配線方式の違いを在宅ワーク目線で解説しました。
在宅ワークの生産性を高めるには、安定したネット環境が欠かせません。同じ「光回線対応」の物件でも、VDSLと光配線では速度や安定性に大きな差があります。 物件選びの際は、設備欄のチェックだけでなく、仲介会社への確認や内見時のチェックを通じて、回線方式も把握しておきましょう。
仕事とプライベートの両方を快適に過ごせるお部屋探しは、適切なネット回線があるかどうか探すところから始まっています。在宅ワークが快適に行えるネット環境をお求めなら、物件探しの段階でベストハウジングまでご相談ください。

お問い合わせはこちら