ロードレース大会!走ったあとも元気いっぱいの子どもたち

努力が実った子もいれば、悔しい思いをした子も

こんにちは。ベストハウジング北千住店のスタッフです。

先日、綾瀬川が流れる葛飾区の地元感あふれるロードレース大会に、小学生の息子3人がそれぞれ自分の学年の部に出場しました。会場に到着すると、色とりどりのウインドブレーカーを着たランナーたちや沿道の観客で熱気に包まれていました。小学生だけでなく中学生や一般の部もあり、本格的な雰囲気に親のこちらのほうが朝からドキドキしてソワソワが止まりません。しかし当の子供たちは、学校のお友達や近所の人たちを見つけると急にリラックスした表情になり、「一緒に走ろうぜ」「絶対に負けないからな」とお互いにライバル心を燃やしながら声を掛け合い、追いかけっこをしたりしてウォーミングアップを始めていました。さっきまでの緊張はどこへ行ったのやら……

最初に上の子のレースが始まると、ピストルの合図とともに一斉に子供たちが飛び出していきました。小学校高学年にもなると、序盤から勢いよく飛ばす子はあまりいませんでした。自分のペースを守りながら虎視眈々と前を狙う子が多く、息子もしっかりと前を見据えて足を動かしています。コースの途中で少し苦しそうな表情を見せながらも、沿道からの「がんばれ」「あと少しだ」という温かい声援に応えるように歯を食いしばり、必死に前を追いかけていました。汗っかきの息子…めっちゃ汗だく!

続いて下の子たちの番が来ると、小さな体いっぱいに秋風を切って、全力でコースを駆け抜けていきました。大好きな兄弟やお友達にいいところを見せたいという気持ちもあったのでしょう、まさに「力の限り」という言葉がぴったりな素晴らしい走りを見せてくれました。最後の直線コースでラストスパートをかける場面では、見ているこちらも応援に熱が入り、声を枯らして「いけーっ」「最後まで走れーっ」と叫んでいました。全員が無事にゴールラインを駆け抜けた瞬間は、ホッと安心しました。参加者全員怪我がなくてよかったです!

走り終えた子供たちは、息をハァハァと弾ませながらもどこか誇らしげで、とても晴れやかな良い笑顔を浮かべていました。そしてレース後のお楽しみである表彰や記録証の授与タイムでは、嬉しいことにそれぞれが日頃の成果を発揮して入賞できた子もおり、立派な賞状と景品をいただくことができました。入賞した子は飛び上がらんばかりに大喜びしていましたし、完走した全員に配られる素敵な参加賞を手にした子も、本当に嬉しそうに景品を抱えていました。「見て見て、こんなの貰ったよ」「来年はもっと速いタイムを目指すんだから」と、お友達同士で互いの健闘を称え合いながら景品を見せ合って自慢し合う姿は、なんとも微笑ましい光景でした。

無事に大会を終えて帰宅した後は、買ってあったアイスクリームを頬張りました!親としては、朝早くから準備やら応援やらで体力を使い果たし、すっかり休日モードで横になりたい気分でした。ところが当の子供たちはというと、お腹がいっぱいになると、あっという間にエネルギーをチャージ完了。

そこへ「ピンポーン♪」

近所のお友達からのお誘いが。そのまま元気にバタバタと家を飛び出していきました!笑 あんなに自分の限界まで体を使って走ってきた直後だというのに、一体どこにそんなスタミナが残っているのかと、小学生男子の底知れない体力にはただただ呆れつつも驚かされるばかりでした。来月には学校でも持久走大会があるようで、今日は良い予行練習になったようです。